Entries

■志の輔のエッセイ ピーピングしのすけのふしあなから世間 で、文都が偲ばれています。

アクセスはこちら!

■11月5日(木)第二回 落語大秘演會 笑福亭鶴瓶 JAPAN TOUR 2009-2010 WHITE於・大阪・シアターブラバ!

 スタンディングトーク 鶴瓶
 素人浄瑠璃   南光
 お仲入り
 らくだ     鶴瓶

■11月3日(火)第五回 笑福亭仁鶴独演会 於・大阪・なんばグランド花月

 看板の一 扇平
 替り目  仁嬌
 兵庫船  仁鶴
 お仲入り
 トクさんトメさん 仁智
 祟徳院  仁鶴

zpfile001.jpg

■11月3日(火)鶴瓶ツアー「WHITE」、大阪初日! 於・大阪・シアターブラバ!

第二回落語大秘演會
笑福亭鶴瓶 JAPAN TOUR 2009-2010 WHITE

 スタンディングトーク 鶴瓶
 鶴瓶と本日のゲスト・志の輔の紹介VTR
 オールウェイズ お母ちゃんの笑顔 鶴瓶
 親の顔  志の輔
 お仲入り
 井戸の茶碗 志の輔
 青木先生 鶴瓶

■11月5日(木)立川談春独演会 於・サンパール荒川

よかちょろ 談春
お仲入り
紺屋高尾 談春

■三遊亭圓楽師匠のただ一冊の自叙伝

たくさんのワイドショーや追悼記事で引用された本が、本書です。

圓楽師匠の脳梗塞での入院による、作業休止期間ものりこえ、
約一年かけて作らせて頂きました。

全358ページ 圓楽師の生涯が、詳細に記されています。(06年7月発売╱装幀・和田誠)

【第1章 寺育ち 】 
 区会議員も務める、厳格であるが博打好きの父、そして優しい母、寺に集まる居候、遊びを知っている叔父…、寺で沢山の大人に囲まれて過ごした幼少期に、噺家・圓楽の原点があった。

【第2章 落語漬けの青春】
 入門時に「30歳までに真打になれなかったら噺家をやめる」と師匠の圓生と約束し、脇目もふらずに落語の修行に打ち込む青春時代の日々。

【第3章 圓楽襲名】
 29歳の若さで真打昇進と同時に五代目・三遊亭圓楽を襲名。真打昇進を巡っては、ライバル・談志、志ん朝との間に隠されたエピソードがあった。

【第4章 あたくし的『笑点』史】
 圓楽の代名詞と言っても過言ではない『笑点』。40年前の番組開始時からメンバーであり、23年間に渡り司会を務めた「ミスター笑点」による、『笑点』の歴史。

【第5章 圓生、そして一門】
 昭和53年の「落語協会脱退騒動」。師・圓生と共に協会を飛び出した騒動の顛末。

【第6章 “戦争と平和”】
 弟子の修行の場にと建設した寄席〔若竹〕。寄席建設のために背負った、莫大な借金を返済するために待っていたのは独演会…、ではなく講演会での全国行脚だった。

【第7章 好きな噺、思い出深い噺】
 『淀五郎』『浜野矩随』『ねずみ穴』『文七元結』『中村仲蔵』など、数ある得意ネタの中から、特に思い入れの深い噺を採り挙げる。

※ 序文や、あとがきも 随分とテレビに引用されました。
一冊まるごと、素敵なフレーズがいっぱいです。

0 enrakucover

※オビ文╱高田文夫
若き日は“星の王子さま”そして今、
国民的・圓楽師匠として総てを語る。これは宝だ。

もし宜しければ、アマゾンはこちらです。

■11月2日(月)第九回柳家三三 背伸びの十番 於・横浜にぎわい座

元犬 花いち 
道灌 三三
野ざらし 花緑
お仲入り
文七元結 三三

RIMG0572.jpg

■10月30日(金) 第十回 船場 上方噺の会 於・大阪・御堂会館

 七度狐 文三
 宮戸川 談春
 いかけ屋 春団治
 お仲入り
 大道易者 福笑
 赤とんぼ 三枝

■11月8日(日)午後1時35分から午後2時18分 NHK総合で圓楽追悼特別番組

特別番組『三遊亭円楽さんをしのんで』
NHK総合で11月8日(日)午後1時35分から午後2時18分まで放送。

この特番では、圓楽の生涯をVTRで紹介。NHKで放送された高座の様子も放送するほか、縁の人物へのインタビューで功績を振り返るとのこと。

またNHK教育で11月10日(火)午後2時より予定されていた『日本の話芸-落語「ざこ八」-』を差し替え、『日本の話芸 -落語「厩火事」三遊亭円楽-』(2001年6月2日放送)を再放送するとのこと。

詳細はこちらへアクセス

■11月1日(日)16:55〜17:25(日本テレビ・関東ローカル)で、圓楽、緊急追悼番組!

11月1日(日)16:55〜17:25(関東ローカル)日本テレビ
『笑点緊急追悼特番 ありがとう円楽さん』

※1日放送の『笑点』は通常通り放送。

11月8日(日)17:30〜18:00
『笑点』で追悼企画を予定。

詳細はこちらへアクセス

■10月30日 三遊亭楽太郎師匠より、圓楽師匠ご逝去へのコメント

マスコミ各位様
この度の師匠圓楽の訃報に昨日(10月29日)接し、只々悲しい思いをしております。
永年の人工透析に加え、何度もの大病の為、体が弱っておりました。今年9月3日の
大師匠圓生の命日の墓参の後、師匠宅で一時間程お話したのが私の面会の最後でした。
その後、息子さんと電話で話し、体が弱っている事を聞き、近日中にお訪ねする予定を
しておりました。
昨日より九州博多に入り、本日より、私のプロデュースの博多天神落語まつりが
(11月1日)まであり、その後、広島での落語会がつながり、師匠の急変に
間に合わなかった事が、弟子として断腸の思いです。
六代目の襲名も決定し、来年3月の圓楽襲名に師匠である
五代目がいない事、さみしさと重い責任を感じています。
皆々様に生で対応するべき所、地方公演中であり、お客様、仲間への対応に
頑張って仕事をする事を師匠も望んでいると思います。スミマセン!

■訃報、10月29日(木)三遊亭圓楽師匠ご逝去

三遊亭圓楽師匠が10月29日(木)午前8時15分、ご逝去されました。
肺がんでした。76歳。
三遊亭圓楽師匠のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。
さらなる情報が入りましたら掲載致します。

■訃報、10月29日(木)立川文都師匠ご逝去

立川文都師匠が10月29日(木)ご逝去されました。
胃がんでした。49歳。
立川文都師匠のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。
さらなる情報が入りましたら掲載致します。

■桂米朝 文化勲章受賞 記者会見コメントより

<米朝師匠のコメント>
「他に何もできまへんので、これ一筋と言うことで。それが結果的にはよかった。
ありがたいことやと思います。(今まで)何もわからんとやってきましたんで
落語以外のことは知らんのです。(勲章をいただくと聞いて)呆然としている
ようなもんです。文化勲章に縁があるとは夢にも思わなんだんで。
えらいほめられることやと思わず、今日まで来てしまいました」

<お祝いコメント>
ざこば「うちの師匠は飛びぬけているとマジで思っています。ただ、しゃべるだけで
なく、育て、教え、文献を残し。よう残してくれはったと思います。(後輩達が)それを
手本に、教科書にして育っていくんやないかと思います。生きといてくれてよかった。
長生きも芸のうちです」

南光「噺家としてより、一人の人間として もらったと思います。功績がすごい。
若い人は何も知らないでやってるけど、米朝師匠のを使っている。『中興の祖』と
言うのが相応しいと思います。(落語は)学者や歌舞伎、能などの芸界より下に
見られていた。(これで)噺家全体が国に認められたと思います。心から
喜んでいます」

米團治「『近松以前以後』というように、『米朝以前以後』の研究がでるのでは
ないかと思います」
今年に入って2度入院をされていましたが、9月の復帰以降は舞台に上り続けている
米朝師匠。「やっぱり健康(が一番)ですな。この年になってもまだ落語をやれると
いうことが、それ自体が自分でもようやれてるなぁとほめてやりたい気持ちがします。
第一、80いくつまで生きれるとは思わなんだですわ」

同世代の歌舞伎や能、文楽の人々と30代の頃に結成したグループ「上方風流(ぶり)」の
メンバーである歌舞伎の坂田藤十郎さんも今回文化勲章を受章しました。

文化勲章受章、おめでとうございます!

■桂米朝、落語界初の文化勲章受賞!

桂米朝師匠が平成21年度の文化勲章を受賞されました。
平成8年の重要無形文化財保持者(人間国宝)認定、
平成14年度の文化功労者顕彰に続く快挙です。
落語界からの文化勲章は初めてとなります。
11/3、皇居内で親授式が行われます。
 ・米朝1

・米朝文化勲章1

☆米朝師とお祝いに駆けつけた一門のざこば、南光、米團治

■10月26日(月)〜噺家生活30周年記念〜 桂文我独演会 於・紀伊國屋サザンシアター

狸の賽 まん我
鉄拐 志らく
箒屋娘 文我
お仲入り
掛取万歳 市馬
上方版狸の賽╱田舎芝居 文我 

■10月25日(日)第12回 出前・田辺寄席  於・兵庫・御影公会堂

開口0番   文太
 道具屋    雀太
 昭和任侠伝 春蝶
 曲独楽    米八
 寝床     文太

  大阪の老舗地域寄席「田辺寄席」が
  阪神大震災以降、年に一度神戸で
  続けている「出前・田辺寄席」。
  一昨年から御影公会堂での開催と
  なっています。入場料はカンパ制です。

  ☆御影公会堂。震災後は連日ここから
    中継がありました。近辺はほとんど
    新しい建物となっています。
出前田辺1
出前田辺2

■桂吉弥のDVD/CDシリーズ第2弾発売!

 桂吉弥初のDVD/CD「桂吉弥のお仕事です。
  そろそろ」から1年3ヵ月ぶりに第2弾となる
  DVD/CDシリーズ「桂吉弥のお仕事です。
  ぼちぼち」が10/21に発売されました。

   「入門して15年たって、やっと土俵に乗れたと
  思います。2009年の時点の吉弥を見ていただこうと
  いう気持ちで収録させていただきました」と吉弥。

   今回の収録作はすべて吉弥のセレクト。
  最近演じ始め、演っていてとても楽しいと言う
  「短命」や師匠吉朝の得意ネタだった「住吉駕籠」
  などバラエティに富んだラインナップになっています。

 「桂吉弥のお仕事です。 ぼちぼち」 
 <4巻> 「短命」「皿屋敷
 <5巻> 「遊山船」「親子茶屋」
 <6巻> 「青菜」「住吉駕籠」

  DVD/CDボックスにはそれぞれ豪華特典付き!
   
  DVDボックス(DVD3枚+フォトDVD)  9450円(税込み)
  CDボックス(CD3枚+フォトアルバム) 6300円(税込み)
  単品 DVD 各3150円(税込み) 
      CD 各2100円(税込み)
  発売 テイチクエンタテインメント

  ☆初めて店頭でキャンペーンもしました!
吉弥1

■本日、10月25日(日)PM4時〜 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれは、小遊三がゲストです。

1242kHz 楽しみですね。

■松竹芸能の新しい落語DVDシリーズが発売開始!

 松竹芸能所属の落語家のDVD「松竹特選落語
  シリーズ」が発売されます。
 
   第1弾に登場するのは桂小春団治で、古典の
  「皿屋敷」と自作の「冷蔵庫哀詩」「アーバン紙
  芝居」の三席。「冷蔵庫哀詩」はリクエストの
  多い人気の噺ですが、中に商品名がたくさん出て
  くるため、放送や映像化できなかったもの。
  小春団治自身も思い入れがある作品で、満を
  持しての発売となります。「アーバン紙芝居」は
  師匠・三代目桂春団治の十八番「いかけや」の
  現代版で、3年前の作。「皿屋敷」も師匠・春団治の
  十八番で、毎年世界各国で多くの落語の公演を
  おこなっている小春団治が定番としてよく演じる
  ネタです。10/28(水)発売。

   続いて第2弾で登場する笑福亭三喬は
  「祟徳院」「子盗人」「貧乏花見」の三席。
  「子盗人」は東京の「穴どろ」で、泥棒ネタを
  得意とする三喬向けに落語作家の小佐田
  定雄が脚色しました。大阪の高津宮を舞台に
  した「祟徳院」を是非!と三喬。
  11/22(日)発売。
 
  各巻3465円(税込み)
  ※各巻特典映像としてそれぞれ「落語高座」が
  ついています。第三弾には襲名したばかりの
  桂春蝶が登場します。2010年1月発売予定です。
  
  ☆桂小春団治(左)と笑福亭三喬(右)
松竹DVD1

■10月24日(土)浄瑠璃と落語の会 於・大阪ワッハホール

  牛ほめ  生喬
  浄瑠璃「菅原伝授手習鑑〜天拝山の段」
      豊竹英大夫・鶴澤清介(三味線)
  お仲入り
  <対談> 松喬・豊竹英大夫・鶴澤清介
  ナビゲーター=山口一儀(みほ企画)
  質屋蔵  松喬

  ※豊竹英大夫の見台は8代目桂文楽から
   贈られたもの。 

■10月23日(金)ふたりのビックショー 於・練馬文化センター小ホール

出来心 市也
寒空はだか
中華屋開店 喬太郎
口上
寿舞踊 九段の母 さん弥
淀五郎 市馬

■第3回・芸協らくごまつり いよいよ明日 10月25日(日)於・芸能花伝舎

芸能花伝舎を社屋にする落語芸術協会ならではの、教室をさまざまに使い分けたコンテンツに注目!
興味深いコンテンツがたくさんです。

※ イベント詳細は、こちらへアクセス

■南田洋子さんを偲ぶ桂三枝

文章に添えられた、可憐な花の写真にも哀感を覚えます。

アクセスはこちら

■10月26日(月)〜噺家生活30周年記念〜 桂文我独演会 於・紀伊國屋サザンシアター

〜噺家生活30周年記念〜「桂文我独演会」
10月26日(月)
開演 18:30/開場 18;00
於 新宿・紀伊國屋サザンシアター
[出演]桂文我/柳亭市馬/立川志らく/桂まん我
前売り:4000円 当日:5000円(全席指定)
チケットぴあ 0570-02-9999/Pコード397-802
キノチケットカウンター(店頭販売のみ)

■市馬『文七元結』はスケすけイチバ 11月27日(金)於・池袋演芸場にて

11月27日(金)スケすけイチバVol.35
5時30分開場 6時開演 於・池袋演芸場

市馬 文七元結
蔵之助 湯屋番
玉の輔 小間物屋政談

■11月15日(日)我らの高田“笑”学校〜しょの三十四〜 チケット発売は10月24日(土)

我らの高田“笑”学校〜しょの三十四〜

日 時   平成21年11月15日(日)
      開場 18:30 開演 19:00

会 場   紀伊國屋サザンシアター
      (新宿駅南口下車、紀伊国屋書店・新宿南口店7階)

入場料    5,250円(全席指定)
発 売    10月24日(土)
         チケットぴあ 0570−02−9999
         紀伊国屋書店本店5F「キノチケットカウンター」(店頭販売のみ)

出演者     やまもとまさみ
        コラアゲンはいごうまん
        ポカスカジャン
        インスタントジョンソン
        浅草キッド
        高田校長出演メンバー大喜利トーク 

■NHK新人演芸大賞、落語部門大賞は古今亭菊六

お笑い芸人の登竜門「NHK新人演芸大賞」の本選が
17日、大阪市中央区のNHK大阪ホールであり、落語部門は古今亭菊六が選ばれた。
予選には東西から落語部門には77人が出場した。
菊六は東京都出身で、02年に古今亭円菊に入門し、現在二ツ目。
落語部門の本選の模様は、11月23日(月)午後1時5分から、
NHK総合テレビで放送される。

■10月17日(土)桂小春団治独演会 於・大阪・ドーンセンター

  初天神 呂竹
  ちはやふる 銀瓶
  旅する小説家(作・小春団治) 小春団治
  お仲入り
  漫才=ナイツ
  親子茶屋 小春団治

  ※小春団治の2席はネタ下ろし

■10月16日(金)第8回 松喬ひとり舞台〜「噺・はなし・話」の会〜 於・ワッハ上方・ワッハホール

  ちりとてちん 喬若
  蜜柑屋  松喬
  お文さん 松喬
  お仲入り
  <対談> ゲスト=中条きよし
  へっつい幽霊 松喬

左サイドMenu

いらっしゃいませ!

プロフィール

FROM編集部

Author:FROM編集部
落語ファン倶楽部 official情報 
へようこそ!

アマゾンでのお求めはこちら!

『落語ファン倶楽部VOL.7』6月5日(金)発売です!

大特集 
これぞ落語のテキスト 
六代目三遊亭圓生 てへっ!

落語家が語る「圓生、その芸」
三遊亭鳳楽╱大“師匠”圓生の教え
立川志の輔╱圓生師匠は憧れの存在、圓生落語は閃きの源です
立川談春╱何をやっても上手い。それが圓生なんです
柳亭市馬╱間に合ってたら、いろんな唄を教わってたでしょうに
立川志らく╱実は、人情噺より滑稽噺の方が好きだったのでは…
柳家三三╱圓生師匠の人情噺ほど会話の妙を感じさせてくれるものはない
古今亭菊之丞╱何かにつけてたよりになるのが圓生全集
瀧川鯉昇╱軽い噺で照れ隠しの「てへっ」あのいたずらっぽさが大好き
三遊亭遊雀╱落語家歴は二十年ですが圓生歴はまだ一年なんです
立川生志╱『文七元結』における時間経過の繊細な描写に刮目!
三遊亭白鳥╱『札所の霊験』に俺の悲惨な思い出がシンクロ!
柳家喬太郎╱ 型から入って内面にいってリアルなのが三遊亭
三遊亭圓丈╱直弟子が明かす、三遊亭の芸の伝承
三遊亭圓楽╱天下の圓生、我が師匠

圓生グラフ╱「圓生代々」矢野誠一╱圓生自ら、十八番を語る
╱プライド高き江戸の華 圓生語録╱圓生の遺した原稿「にわか真打ちを叱る」(1978年8月『文藝春秋』)╱川柳川柳  圓生しくじり噺╱「ドキュメント御前口演」圓生と劇作家・宇野信夫の挑戦╱圓生 音盤リスト
……………………………………………………………
春風亭昇太 独占激白インタビュー「SWA五周年の超真実!!」
╱徹底密着レポート「柳昇チルドレンの会しょの2」


■おかげさまでご好評を頂いて居ります! 落語ファン倶楽部vol.6 アマゾンでのお求めはこちら

【今号のふろくCD】
スペシャルトラック
●古今亭志ん朝真打昇進披露口上〜
志ん朝高座『明烏』さわり
(昭和37年3月 上野鈴本演芸場)ニッポン放送『演芸くらぶ』より
司会/八代目林家正蔵 口上/八代目桂文楽 十代目金原亭馬生

プレミアムボーナストラック 
東西人間国宝そろいぶみ
●桂ざこば襲名披露口上 司会/二代目桂枝雀 口上/三代目桂米朝 五代目柳家小さん
(昭和63年4月 芸術座)TBSラジオ『早起き名人会』

落語大ネタ十八番勝負
志の輔×談春 大ネタ大対談
立川流の両雄が、大ネタを軸に、互いが目指すべき落語の頂点について語り合った!
……………………………………………………………
現役プレイヤーが語り下ろす、とっておきの大ネタ噺

子別れ╱笑福亭鶴瓶 柳家喬太郎
明烏╱三遊亭楽太郎 林家たい平
大工調べ╱三遊亭小遊三 立川志らく
文七元結╱立川談春 春風亭昇太 
長屋の花見╱瀧川鯉昇 柳亭市馬 
三軒長屋╱古今亭志ん五 柳家三三
らくだ╱笑福亭鶴瓶 三遊亭白鳥
抜け雀╱古今亭志ん五 立川志の輔
宿屋の仇討╱柳亭市馬 三遊亭遊雀
死神╱柳家小三治 立川志の輔
居残り佐平次╱柳家小満ん 立川談春
火焔太鼓╱橘家圓蔵 立川志らく 
牡丹灯籠╱立川志の輔 柳家喬太郎
幾代餅╱古今亭菊之丞 紺屋高尾╱立川生志
芝浜╱林家たい平 立川談春

(昭和と平成大ネタ聴き比べ)
富久╱八代目桂文楽 三遊亭白鳥
掛取万歳╱三遊亭圓生 柳亭市馬
お見立て╱古今亭志ん朝 春風亭昇太
……………………………………………………………
08年11月 東西落語家現勢図
「六代目圓楽を襲名」三遊亭楽太郎インタビュー
本誌独占・徹底密着レポート 「立川流 三人の会2」(08年9月29日)
覆面座談会 
祝! 五代目桂米團治襲名スペシャルインタビュー

右サイドメニュー

最新記事

検索フォーム

QRコード

QRコード