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■五街道雲助 文化庁芸術祭優秀賞を受賞

圓朝噺を得意とする五街道雲助(61歳)が、
三越落語会で演じた「鰍沢」によって、
2009年度の文化庁芸術祭優秀賞を受賞。おめでとうございます。

大師匠の五代目古今亭志ん生「お直し」、師匠の十代目金原亭馬生「明烏」についでの、嬉しい受賞。

■2月9日(火)立川生志らくごLIVE ひとりブタでっせ 於・大阪・トリイホール

  悋気の独楽  生志
  禁酒番屋   生志
  お仲入り
  ねずみ穴   生志

■本日、2月8日(月)18時開演 十代目桂文治師の七回忌追善落語会 於・国立演芸場  

2月8日(月) 17時30分開場 18時開演 於・国立演芸場
十代目桂文治 想い出の会 (七回忌追善落語会)
一門による高座、また、映像コーナー、想い出ばなしのコーナーもあるそうです。

■上方の寄席三味線で活躍していた山澤由江(やまさわ・よしえ)さんが、2月7日に逝去されました。

上方の寄席三味線で活躍していた山澤由江(やまさわ・よしえ)さんが、
2月7日に逝去されました。享年50。

2月7日の19時から通夜が営まれました。
葬儀・告別式は2月8日、大阪市の北大阪祭典で行われました。
喪主は夫の山澤健二(笑福亭仁勇)さん。

陽気で気さくな人柄で多くの人から愛された
山澤さんのとびっきりの笑顔がもう見れないと
思うと残念でなりません。

ご冥福をお祈りします。

■注目! 3月17日(水)名跡「圓生」争奪戦 高座で直接対決 浅草・東洋館

 1979年に79歳で死去した古典落語の名人、三遊亭圓生の名跡襲名をめぐって、弟子の三遊亭圓丈と孫弟子にあたる三遊亭鳳楽がともに名乗りを上げ、3月17日(水)、東京・浅草の東洋館で「円生争奪戦」の落語会を開催する。
                 
落語協会会長を長く務め、昭和天皇の前で落語を演じたことでも知られる「昭和の名人」六代目圓生。
晩年には「真打ち大量昇進問題」などをめぐって一門と落語協会を脱退。その弟子は、昨年亡くなった三遊亭圓楽の一門と、その後、落語協会に復帰した圓丈らに分かれた。

 圓生の名跡は長く空いていて、圓楽が生前、弟子の鳳楽を指名、早ければ、今秋にも七代目圓生の襲名が決まるのではないか、とみられていたが、
月刊『正論』3月号(2月1日発売)の記事で、塚越孝フジテレビアナウンサーのインタビューを受けた圓丈が「鳳楽くんの圓生襲名に異議あり!」として、自ら七代目襲名に手を挙げたことで、後継者争いが混迷。
圓丈は「もし圓生争奪杯が開催されるんだったらぼくも立候補しますよ。そして絶対に勝つ」と発言。開かれた形で決着をつけることを提案。

 “挑戦状”をたたきつけられた形の鳳楽も、落語会の開催を承諾。「直接対決」による“圓生争奪戦”が実現することになった。当日は、お互いが圓生が得意としたネタの落語を1席掛けて、関係者を交えた対談も行われるという。

 圓丈は、「こうした会を2、3回やれば、どちらが圓生襲名にふさわしいか、わかるはず。それで、遺族の方などに襲名の話をすればいい」。一方の鳳楽は「争奪戦ではないが、とりあえず1回やりましょうと。私は『妾馬』をやる予定です」と話す。

■繁昌亭チラシ展開催中!

 天満天神繁昌亭横の休憩室「輪茶輪茶庵」で
 2/1〜2/28の期間、繁昌亭で開かれた落語会の
 チラシ1000点以上の中から選りすぐりの54点が
 展示されています。

  展示されているチラシの中から、お客さんの
 投票によって選ばれた上位10点が入選作として
 3/1から1ヶ月間「輪茶輪茶庵」に展示されます。

  「輪茶輪茶庵」に設置されている専用の投票 
 用紙に、チラシにつけられている番号を記入して
 投票箱に入れてください。上位10点の作品に
 投票した人の中から抽選で各1名(合計10名)に
 繁昌亭昼席のペア招待券がプレゼントされます。
 (ただし、応募は一人一回に限られます)
 
  バラエティ豊かで個性溢れるチラシがズラリと
  並んでいます。お楽しみください!

  ☆左から繁昌亭企画委員長の仁智さん、あやめさん、仁勇さん
チラシ展1
  写真◎日高美恵

■「第3回上方落語台本」の募集が  スタートしました!

 上方落語協会主催の「第3回上方落語台本」の募集が2/1からスタートしました。

  自由作または課題作「夢」で一人2編まで。
 400字詰め原稿用紙15枚程度。あらすじと
 サゲを一枚にまとめ、題と氏名、住所、連絡
 先を明記し、台本とともに上方落語協会まで
 郵送してください。原稿は手書き、ワープロの
 いずれも可。メールでの受付はありません。

  入選作には賞金として大賞30万円、優秀賞
 10万円、佳作5万円が贈られ、作品が繁昌亭
 夜席で口演されます。
 (著作権は上方落語協会に帰属します)
 選考委員は桂三枝(委員長)、笑福亭福笑、
 笑福亭仁智、桂あやめ、桂三風、月亭遊方、
 恩田雅和(繁昌亭支配人)。
 入選作は2010年11月末に発表の予定。
 入選作発表落語会は2011年1月に開催予定です。
 締め切りは8/31(当日消印有効)。

 応募先:〒530-0041 大阪市北区天神橋2-1-34
            上方落語協会「台本募集」係

 問い合わせは(社)上方落語協会:06-6354-7727

■2月3日(水)動楽亭昼席 二月席 於・動楽亭

 いらち俥  佐ん吉
 二番煎じ  まん我
 延陽伯   よね吉
 試し酒   都丸
 お仲入り
 道具屋   米平
 初天神   米輔

■2月1日(月)春風亭昇太独演会  オレスタイルvol.13 於・ワッハホール

  短命  昇太
  リストラの宴 昇太
  お仲入り
  寝床  昇太

■速報! 4月に注目の公演です! らくご@座・高円寺 〜2010春うらら公演〜 開催決定&先行予約のお知らせです!

高円寺の新しい劇場をホームグラウンドに、すこしだけ自由な企画を楽しむ落語会、
昨年8月の「2009夏こけら落とし公演」に続く第二弾です。

初日は滑稽ばなしで人気のぼり坂、三遊亭遊雀さんをとことん楽しみます。
意外なカタチで春風亭昇太さんが遊雀さんをバックアップしたりします。

2日目は柳家喬太郎さんが胸の奥でそっと敬愛する師匠方、
春風亭一朝さん、柳家小満んさん、両師匠を迎えて古典にひたります。
昼夜あります。古典にひたってください。

3日目は前回大好評だった三遊亭白鳥さんと柳家三三さんの二人会です。
芸風が両極端なのに妙にウマがあう両人の、対談トークと長講高座を、
春うららな気分でご堪能ください。

初日 4月15日(木)
『 遊雀たっぷり、ときどき昇太 』
PM6時30分開場 PM7時00分開演
出演 三遊亭遊雀 春風亭昇太 林家二楽

2日目 4月20日(火)
『 喬太郎の古典の風に吹かれて (昼の部)』
PM2時00分開場  PM2時30分開演
出演  柳家喬太郎  ゲスト 春風亭一朝

『 喬太郎の古典の風に吹かれて (夜の部)』
PM6時30分開場  PM7時00分開演
出演  柳家喬太郎  ゲスト 柳家小満ん

3日目 4月21日(水)
『 白鳥・三三 両極端の会 vol・2』
PM6時30分開場 PM7時00分開演
出演  三遊亭白鳥 柳家三三

会場:座・高円寺2 区民ホール (JR高円寺駅北口・徒歩4分)
東京都杉並高円寺北2−1−2  TEL:03−3223−7500
料金:各日前売り3000円 当日3500円(全席指定)
主催:らくご@座・高円寺制作委員会
お問合せ:http://www.zabutontei.com(ざぶとん亭風流企画)
TEL:03−5474−1929(高田文夫事務所)

※未就学児童の入場はどうぞご遠慮ください

<先行発売その1>
らくご@座・高円寺制作委員会の先行予約  http://www.zabutontei.com
【受付】 2/22(月)AM11:00〜2/23(火)AM11:00
【抽選】 2/24(水)

<先行発売その2>
@電子チケットぴあ http://t.pia.jp/ 
【プレリザーブ受付】 3/3(水)AM11:00〜3/5(金)AM11:00 
【プレリザーブ抽選】 3/8(月)

※ (お手数ですが上記の先行発売はいずれも、WEB上の各予約フォーマットからメールで申込みください。お一人様各公演2枚迄となります。お申込み多数の場合は抽選となり当選者の方にメールにてご通知させて頂きます)
 
<一般発売>
前売り 3/15(月)AM10:00より
チケットぴあ TEL:0570−02−9999【Pコード401−754】
@電子チケットぴあ http://t.pia.jp/ 

ぜひぜひ、ご来場お待ちしております!!

■1月31日(日)四代目林家小染27回忌追善落語会 於・大阪・京橋花月

  ご挨拶   染丸
  時うどん  染弥
  掛け取り  染丸
  道具屋   仁鶴
  お仲入り
  四代目林家小染物語
  〜千島団地の夜は更ける〜 文珍
  上燗屋   五代目小染
  <トーク> 進行=染丸
         ゲスト=四代目小染の長女・真穂さん
  鍬潟(VTR) 四代目小染
  挨拶  染丸・五代目小染・真穂さん

   1984年1月31日に36歳の若さでこの世を
  去った四代目・林家小染の27回忌追善落語会。
  弟弟子の染丸、親交の深かった仁鶴、文珍、
  弟子の小染がそれぞれ思い出を語った。
  文珍は小染のエピソードを浪曲にして披露した。

終演後0
写真◎日高美恵
KOSOME ロビー
写真◎日高美恵

■2月1日(月)新宿末廣亭2月上席ヨル 三代目・四代目桂三木助追善興行

唖の釣 小はん 
蟇の油 志ん輔 
三木助の思い出ばなし 扇橋 
三木助の思い出ばなしほか、漫談 圓歌 
お仲入り
悋気の独楽 三木男 
猫の皿 さん生 
道灌 扇遊 
二番煎じ たい平 

なお、書籍『生きてみよ、ツマラナイと思うけど』(小林茂子著)と、
四代目桂三木助のCDが発売されています。
三枚組CD 5000円 ※六席収録 ╱ 浮世床 百川 小言幸兵衛 ねずみ 死神 お化け長屋
林家たい平が、四代目三木助を偲ぶエッセイが、ライナーに添えられています。
昨夜、雪ふる晩の たい平 二番煎じ、素晴らしい趣向でした。

■4月26日(月)志の輔らくご あっぱれPLUS 於・成城ホール ※チケット発売は2月27日(土)

4月26日(月)
志の輔らくご あっぱれPLUS
出演:立川志の輔、山本光洋(パントマイム)、寒空はだか(スタンダップコミック)、中村まり子(ひとり芝居)、キン・シオタニ(ドローイングシアター)
会場:成城ホール
19:00開場 19:30開演
4000円(全席指定)

チケット発売 2月27日(土)
取り扱い/
成城ホール事務室 03-3482-1313
北沢タウンホール2階事務室 03-5478-8006
イープラス http://eplus.jp/

■1月31日(日)噺家生活三十周年記念 桂文我独演会 於・京都・南座

 平林      まん我
 権助提灯   花緑
 義眼      南光
 井戸の茶碗  文我
 お中入り
 ストレスの海  昇太
 地獄八景亡者の戯 文我

■1月29日(金)第12回 講談毎日亭  <特別企画 珍品講談集> 於・雀のおやど

 具志堅用高物語 南青
 ショーロックホームズ 南湖
 お仲入り
 <爆笑対談>
 南海・南湖・南青
 アリババと40人の盗賊 南海

 旭堂南海・南湖・南青が定期的に
 続けている1週間通しの会。
 今回のみ、初日がスペシャル版の
 珍品講談集で、この後、2/1から
 6日間続き読みとなります。

 2/1(月)〜4(木) 開演=19:00
 2/5(金)・6(土)  開演=13:00
 南海「紀伊国屋文左衛門」
 南湖「悪七平衛景清」
 南青「細川忠義の血達磨」
 料金=当日2000円 通し券5000円
 於=雀のおやど
 問い合わせ=毎日亭事務局:06-6963-2845

■志の輔のネットエッセイ ピーピングしのすけのふしあなから世間 では 新規コラムで、なんと「腸ヘルニア手術」について語られています。

アクセスはこちら

■志の輔らくごinPARCO いよいよ31日まで!  パルコ劇場サイトの当日券情報はご存じですか?

パルコ劇場・ロビーでは、さまざまな新作の志の輔アイテムが販売されていて、
くじ引きもおこなわれ、実に楽しい雰囲気! 
おかげさまでご好評を頂いている最新刊、落語ファン倶楽部VOL.8 も扱って頂いています。
ご観覧の際は、宜しければ、ロビーもじっくりご覧になってくださいね。

※パルコ劇場サイトの当日券情報はご存じですか?
このアドレスに行って、当日券販売 詳細はこちら へアクセス

■落語ファン倶楽部VOL.8 (12月21日発売)最新刊ご好評を頂いて居ります!

落語fc8表紙

【超豪華! 特典CD】
伝説の名舞台…古今亭志ん朝・三木のり平が演じた『文七元結』
(1969年、明治座公演『めおと太鼓』より)
文七(志ん朝)と長兵衛(のり平)の、五十両をめぐる吾妻橋の名場面を一幕まるごと収録!

【総力特集】落語の国のオールスター
落語家が語る、落語の登場人物

八っつぁん、熊さん、与太郎に横丁のご隠居。棟梁に女房に素浪人。店のあるじに番頭、丁稚に若旦那。芸者に花魁、幇間に牛太郎。遣り手ばばあに糊屋のばばあ。盗人に和尚に願人坊主。殿様に家老の三太夫……。落語には、老若男女、ありとあらゆるキャラクターが登場する。長所も欠点もそこそこ持ち合わせている、普通の人々ばかり。そして、そこには極悪人はいない。落語には、共感できる台詞が必ずあるのも、感情移入できるキャラクターが必ずいるのもそのせいだ。そんな“スターたち”を、第一線で活躍する落語家たちは、どう表現しようとしているのか。落語界のスターたちが語る、落語の国のオールスター論とは?

・立川志の輔…落語のキャラクターは観客(みなさん)の中にしかいないんです。
・志ん朝落語のキャラクターは“らしさ”満点
・瀧川鯉昇が語る長屋の住人…『粗忽の釘』『大工調べ』『長屋の花見』『錦の袈裟』『野ざらし』『妾馬』『寄合酒』
・林家たい平が語る若旦那…『紙屑屋』『七段目』『唐茄子屋政談』『干物箱』『湯屋番』
・春風亭一朝が語るご隠居、学者、親分、和尚…『看板のピン』『小言幸兵衛』『小言念仏』『天災』
・柳家三三が語る女性たち…『鰍沢』『三枚起請』『芝浜』『たちきり』『乳房榎』『文違い』『文七元結』
・柳亭市馬が語る江戸の武士…『首提灯』『盃の殿様』『将棋の殿様』『粗忽の使者』『松曳き』『宿屋の仇討』
・柳家花緑が語る子供と狸…『子別れ』『たぬき』『初天神』
・三遊亭小遊三が語る泥棒…『置泥』『出来心』『転宅』『花色木綿』
・三遊亭小遊三が語る職人たち…『青菜』『浮世床』『大工調べ』
・金原亭馬生が語る職人たち…『三方一両損』『大工調べ』『文七元結』
・古今亭志ん駒が語る幇間
・入船亭扇橋が語る『茄子娘』の和尚
・コラム あきれるほどの大酒飲み…『居酒屋』『親子酒』『試し酒』『らくだ』
・柳家喬太郎が語る僕の落語の極端な人々…『うどん屋』『擬宝珠』『竹の水仙』『転失気』『反対俥』
・三遊亭白鳥が語る新作キャラクター…北朝鮮のおばあさん、ガイジン労働者、さまざまな生物
・立川志らくが語る談志落語の登場人物 10選…『居残り佐平次』『金玉医者』『鉄拐』『やかん』ほか
・春風亭昇太が語る追いつめられた人々…『お見立て』『壺算』『時そば』『寝床』『宿屋の仇討』
・【対談】古今亭志ん五・立川左談次…落語登場人物「名人列伝」
・蒙御免 江戸落語登場人物 人気番付
・落語登場人物名鑑
………………………………………………………………………………
巻頭カラー【新春寿対談】 中村勘三郎×立川談春
………………………………………………………………………………
・東西落語家現勢図
・三遊亭圓楽追悼…これにて圓楽ばなし、お開きでございます
・伊東清先生を偲ぶ…八代目林家正蔵と正本芝居噺
・TRY×TRY 落語の試み2009…志らく×ZAZEN BOYS 喬太郎×田中泯
・ボクの笑像画…「中村勘三郎・立川談春」松村邦洋
・師弟の肖像…柳家さん喬・喬太郎    
・のせ散歩・浅草編…入船亭扇橋
・落語ファン倶楽部逸品堂…圓朝ご開帳(掛け軸)
・桂米朝、文化勲章受章

アマゾンはこちらです

■1月24日(日)落語と狂言の会2009 「お米とお豆腐」於・大阪能楽会館

  口上トーク「ごあいさつ」
   茂山千五郎/茂山七五三/茂山あきら/
   雀松/小佐田定雄
  星野屋 雀松
  狂言「口真似」 茂山七五三/茂山千五郎/
   茂山あきら
  落言「ひよりみ」
   落語=雀松/茂山千五郎(高気圧)/
   茂山あきら(低気圧)/茂山七五三(ひまわり)

   誰にでも親しみやすいお豆腐のような
  狂言を目指す茂山家と米朝事務所の雀松、
  落語作家の小佐田定雄が創り上げる落語と
  狂言の究極のコラボ「お米とお豆腐」。
  「落言」は落語と狂言の2種の芸能で
  ひとつの物語を創り上げるもので、作品は
  小佐田定雄作。
  気象予報士の資格を持つ雀松が舞台上手の
  高座にすわり、低気圧、高気圧、気象衛星
  「ひまわり」に扮した茂山家の狂言と落語で
  物語が展開していく爆笑編。

写真◎日高美恵
送り出し00
写真◎日高美恵
大阪能楽会館00


  

■1月28日(木)第42回 新世紀落語の会 於・天満天神繁昌亭

  中村の恋  さん都
  侍ジャイアンツ2010 由瓶
  私がパパよ 三歩
  お仲入り
  ハードボイルド・サザエさん 遊方
  わいの悲劇  雀三郎

  放送局などのマスコミで働くメンバーが
  集まってスタートさせた新作落語の会。
  2月には東京公演も開催されます!

  「新世紀落語の会」東京公演
  2/26(金) 於・内幸町ホール
  開演=19:00
  料金=前2500 当3000
  わいの悲劇  雀三郎
  日本の奇祭  小春団治
  桜姫花菖蒲文章 あやめ
  酔いどれ交番 遊方
  17歳      三四郎
  問い合わせ=「新世紀落語の会」事務局
        :06-4305-3523

■1月27日(水)500 回記念スピンアウト寄席LIVE  於・赤坂BLITZ

牛ほめ 市也
諜報員メアリー 喬太郎
紋之助 江戸曲独楽
火焔太鼓 風間杜夫
お仲入り
二楽 紙切り ※切り絵影絵芝居あり
井戸の茶碗 ミュージカル版 喬太郎

■速報! 第一回上方落語まつりinミナミ 4月28日(水)〜30日(金)開催 番組詳細!

「上方落語の笑いで大阪の街を明るく元気に!」と、よしもとクリエイティブ・
 エージェンシー、松竹芸能、米朝事務所に所属する落語家が所属事務所の垣根を
 越えて結集するビッグプロジェクト「第一回 上方落語まつり in ミナミ」が盛大に開催
 されます。ミナミの街がまるごと上方落語一色に彩られるスペシャルな祭典です!

 「第一回 上方落語まつり in ミナミ」

 ●4/28(水) 
 <なんばグランド花月>
 「開幕! 上方落語まつり in ミナミ」  
  開演18:30 
  料金=特別席6000円 一階5000円 二階4500円
  出演=花丸/宗助/小春團治/ざこば/
 <口上>米朝・春團治・福團治・仁鶴・ざこば・染丸 司会=吉弥
  /文珍/仁鶴(出演順)

 ●4/29(木・祝)
 <大丸心斎橋劇場>
 「おやこ寄席」
  開演=11:00
  料金=大人2500円 小学生1500円
  出演=文我/三歩/米平 
      「落語について」 解説=文我/米平

  「大丸特選会・昼の部」
  開演=14:00
  料金=3500円
  出演=歌之助/坊枝/雀松/鶴光/呂鶴/松之助(出演順)

  「大丸特選会・夜の部」
  開演=18:00
  料金=3500円
  出演=笑丸/すずめ/枝三郎/松枝/雀々/福團治(出演順)

  <動楽亭>
  「モーニング寄席」
  開演=11:00
  料金=2500円
  出演=三金/こごろう/団朝/三喬/八天/小つる(出演順)

  「三枝一門・吉朝一門競演会」
  開演=15:00
  料金=2500円
  出演=三ノ助/よね吉/三若/あさ吉/吉弥/三風(出演順)

  「文三・春蝶襲名記念会」
  開演=18:30
  料金=2500円
  出演=由瓶/壱之輔/春蝶/<座談会>文三・都んぼ・春蝶/
      都んぼ/文三(出演順)

  <雀のおやど>  
  「早起き落語会」
  開演=11:00
  料金=2500円
  出演=喬若/鶴二/遊方/枝女太/米左/雀三郎(出演順)

  「おもしろ落語会」
  開演=15:00
  料金=2500円
  出演=かい枝/雀喜/出丸/楽珍/小染/仁嬌(出演順)

  「新作落語会」
  開演=18:30
  料金=2500円
  出演=しん吉/瓶太/鶴笑/米二/九雀/文喬(出演順)

  ●4/30(金)

  <ワッハホール>

  「おおきにワッハの会・午前の部」
  開演=11:00
  料金=3500円
  出演=紅雀/三象/梅團治/きん枝/仁智/春之輔(出演順)

  「おおきにワッハの会・午後の部」
  開演=15:00
  料金=3500円
  出演=風喬/仁昇/あやめ/米輔/鶴志/染丸(出演順)

  <トリイホール>
  「おはやしを見る会」
  開演=10:00
  料金=2500円
  出演=<お囃子教室>解説=うさぎ 三味線=内海英華
      笛=あさ吉 鳴り物=染雀/文華/千朝/文昇/春若(出演順)

  「二世の会」
  開演=13:00
  料金=2500円
  出演=<座談会>八光・春蝶・のんき・米團治 司会=小枝/ 
       のんき/小枝/八光/米團治(出演順)

  「はりきり落語会」
  開演=16:00
  料金=2500円
  出演=染弥/わかば/晃瓶/福矢/松喬(出演順)

  <大阪松竹座>
  「上方落語まつり in  ミナミ グランドフィナーレ」
  開演=18:30
  料金=1等6000円 2等4500円
  出演=銀瓶/都丸/南光/三枝/
     <口上>米朝・春團治・三枝・八方・春之輔・松喬 司会=文三
     /八方/春團治(出演順)

  チケット=チケットよしもと:0570-036-912
  
   ※2/6(土)から先行発売受付開始、2/20(土)から
    一般発売
   ※出演者は変更になる場合があります。
   公式サイトはこちら 

■シネマ歌舞伎 第10弾 法界坊〜隅田川続俤〜(中村勘三郎主演)東劇ほか、絶賛上映中!

■シネマ歌舞伎の第10弾 法界坊〜隅田川続俤〜 東劇ほかで、絶賛上映中!
勘三郎、橋之助、七之助 揃い踏み!
上映情報はこちら


■2010年中村勘三郎カレンダー、公式サイトで販売中!
詳細はこちら


■二月大歌舞伎は、十七代目中村勘三郎二十三回忌追善
詳細はこちら

■1月22日(金)柳家三三・桂吉弥ふたり会 於・天満天神繁昌亭

   東の旅・発端   弥生
   いらち俥     吉弥
   二番煎じ     三三
   お仲入り
   やかん      三三
   三十石      吉弥

   トップに吉弥の二番弟子・弥生が初々しい初舞台! 
   とっても可愛い女の子です!
DSCN3216.jpg
写真◎日高美恵
DSCN3214.jpg
写真◎日高美恵

■2月22日(月)第六回新文芸坐落語会は立川談春出演 ※チケットは2月3日(水)より発売開始!

2月22日(月) 第六回新文芸坐落語会  19:00開演(18:45開場)

立川談春

 立川志遊 立川雲水 立川こはる

料金:3000円(全席指定・友の会ポイント3ポイント)
料金:3000円(全席指定・友の会ポイント3ポイント)
チケットぴあ(電話:0570-02-9999/
Pコード:401-438)でのみ 2月3日(水)より前売券発売

なお、【1/30(土)「第五回新文芸坐落語会」終演後に先行販売あり】

詳細は、こちら から 2月22日(月)の欄をチェック

■落語ファン倶楽部VOL.8最新号では、中村勘三郎と立川談春の対談もご好評を頂いておりますが、シネマ歌舞伎のサイトの、中村七之助のインタビューはご覧になりましたか?

中村勘三郎の次男、中村七之助が、連獅子について語っています。

アクセスはこちら  そして、ABOUT“CINEMA-KABUKI” 連獅子 から、INTERVIEW へ

■2月27日(土)志の輔の銀座ブロッサムでの独演会は、※1月29日(金)より前売り発売開始

主催は東京音協
詳細はこち

■1月21日(木) 柳家三三・桂吉弥二人会 於・天満天神繁昌亭

  子ほめ  弥太郎
  つぼ算  三三
  仔猫   吉弥
  お仲入り
  ふぐ鍋  吉弥
  万両婿  三三

   恒例となった三三・吉弥の二人会の
   初日。トップに登場した弥太郎は
   吉弥の一番弟子。

■1月23日(土)天満天神繁昌亭 第百七十四週 於・天満天神繁昌亭

  看板の一  雀五郎
  運廻し    文鹿
  大安売    珍念
  腹話術    千田やすし
  明石飛脚   団四郎
  宿替え    雀三郎
  お仲入り
  漫談     ナオユキ
  手水廻し   仁福
  平の陰    右喬
  親子酒    きん枝
  転宅     鶴瓶(飛び入りで出演)

■朝太のブログ、写真がかわいい感じですヨ

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『落語ファン倶楽部VOL.7』6月5日(金)発売です!

大特集 
これぞ落語のテキスト 
六代目三遊亭圓生 てへっ!

落語家が語る「圓生、その芸」
三遊亭鳳楽╱大“師匠”圓生の教え
立川志の輔╱圓生師匠は憧れの存在、圓生落語は閃きの源です
立川談春╱何をやっても上手い。それが圓生なんです
柳亭市馬╱間に合ってたら、いろんな唄を教わってたでしょうに
立川志らく╱実は、人情噺より滑稽噺の方が好きだったのでは…
柳家三三╱圓生師匠の人情噺ほど会話の妙を感じさせてくれるものはない
古今亭菊之丞╱何かにつけてたよりになるのが圓生全集
瀧川鯉昇╱軽い噺で照れ隠しの「てへっ」あのいたずらっぽさが大好き
三遊亭遊雀╱落語家歴は二十年ですが圓生歴はまだ一年なんです
立川生志╱『文七元結』における時間経過の繊細な描写に刮目!
三遊亭白鳥╱『札所の霊験』に俺の悲惨な思い出がシンクロ!
柳家喬太郎╱ 型から入って内面にいってリアルなのが三遊亭
三遊亭圓丈╱直弟子が明かす、三遊亭の芸の伝承
三遊亭圓楽╱天下の圓生、我が師匠

圓生グラフ╱「圓生代々」矢野誠一╱圓生自ら、十八番を語る
╱プライド高き江戸の華 圓生語録╱圓生の遺した原稿「にわか真打ちを叱る」(1978年8月『文藝春秋』)╱川柳川柳  圓生しくじり噺╱「ドキュメント御前口演」圓生と劇作家・宇野信夫の挑戦╱圓生 音盤リスト
……………………………………………………………
春風亭昇太 独占激白インタビュー「SWA五周年の超真実!!」
╱徹底密着レポート「柳昇チルドレンの会しょの2」


■おかげさまでご好評を頂いて居ります! 落語ファン倶楽部vol.6 アマゾンでのお求めはこちら

【今号のふろくCD】
スペシャルトラック
●古今亭志ん朝真打昇進披露口上〜
志ん朝高座『明烏』さわり
(昭和37年3月 上野鈴本演芸場)ニッポン放送『演芸くらぶ』より
司会/八代目林家正蔵 口上/八代目桂文楽 十代目金原亭馬生

プレミアムボーナストラック 
東西人間国宝そろいぶみ
●桂ざこば襲名披露口上 司会/二代目桂枝雀 口上/三代目桂米朝 五代目柳家小さん
(昭和63年4月 芸術座)TBSラジオ『早起き名人会』

落語大ネタ十八番勝負
志の輔×談春 大ネタ大対談
立川流の両雄が、大ネタを軸に、互いが目指すべき落語の頂点について語り合った!
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現役プレイヤーが語り下ろす、とっておきの大ネタ噺

子別れ╱笑福亭鶴瓶 柳家喬太郎
明烏╱三遊亭楽太郎 林家たい平
大工調べ╱三遊亭小遊三 立川志らく
文七元結╱立川談春 春風亭昇太 
長屋の花見╱瀧川鯉昇 柳亭市馬 
三軒長屋╱古今亭志ん五 柳家三三
らくだ╱笑福亭鶴瓶 三遊亭白鳥
抜け雀╱古今亭志ん五 立川志の輔
宿屋の仇討╱柳亭市馬 三遊亭遊雀
死神╱柳家小三治 立川志の輔
居残り佐平次╱柳家小満ん 立川談春
火焔太鼓╱橘家圓蔵 立川志らく 
牡丹灯籠╱立川志の輔 柳家喬太郎
幾代餅╱古今亭菊之丞 紺屋高尾╱立川生志
芝浜╱林家たい平 立川談春

(昭和と平成大ネタ聴き比べ)
富久╱八代目桂文楽 三遊亭白鳥
掛取万歳╱三遊亭圓生 柳亭市馬
お見立て╱古今亭志ん朝 春風亭昇太
……………………………………………………………
08年11月 東西落語家現勢図
「六代目圓楽を襲名」三遊亭楽太郎インタビュー
本誌独占・徹底密着レポート 「立川流 三人の会2」(08年9月29日)
覆面座談会 
祝! 五代目桂米團治襲名スペシャルインタビュー

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