Entries

■6月3日(日)立川こはる・春吾(春太改め) 二つ目昇進記念落語会

6月3日(日)立川こはる・春吾(春太改め) 二つ目昇進記念落語会
開場18:00  開演18:30
会場  国立演芸場 
出演 立川談春、立川こはる、立川春吾(春太改め)
全席指定席 ¥2,500(税込)

チケット発売日 5月20日(日)10:00~
チケット発売所
・サンライズオンライン http://www.sunrisetokyo.com/
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード;421-043)
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:34198)
・e+(イープラス)http://eplus.jp/sys/main.jsp

備考
※ 未就学児入場不可
※ 開演後、お座席へのご案内を制限させて頂きます。
※ チケットは、紛失/当日忘れ等の再発行は出来ません。
お問い合わせ サンライズプロモーション東京
0570-00-3337 (全日10:00~19:00)

■4月20日(金)発売 落語ファン倶楽部VOL.16 【談志 だいすき】

アマゾンでのお求めはこちらです

16パブブログ


総力特集 談志だいすき【立川談志の魅力 すべてを完全メモリアル】

■巻頭カラー「談志がいた日々」 
談志プライベートの素敵な表情めいっぱい
立川志の輔 告白! 心の準備なんてまったく出来ていなかったって思い知らされました。
中村勘三郎プロデュース 立川談志追悼公演 In 平成中村座 特別レポート
立川志らくVS立川談笑 ロング対談  2012 談志落語の旅

■特典CD 立川談志のオールナイトニッポン(1996年12月放送)
談志・藤志楼の歌謡合戦 左談次、志の輔のスペシャルジングル入りのダイジェスト編集

談志落語〝十八番〟から始めよう 
─ 噺家が語る好きなネタ ─
『源平盛衰記』柳家権太楼 
『雑俳』柳家さん喬
『木乃伊取り』柳亭市馬  
『金玉医者』春風亭昇太
『勘定板』桃月庵白酒   
『芝居の喧嘩』春風亭一朝
『猪買い』柳家喬太郎   
『短命』桂三木男
『鼠穴』春風亭一之輔   
『三方一両損』『主観長屋』三遊亭円楽
『やかん』『二人旅』『天災』『野晒し』
『黄金餅』『居残り佐平次』『富久』
『芝浜』╱編集部

立川談四楼 私が選んだ談志の3冊!
立川左談次VS立川龍志 対談 立川流[夜明け前]
吉川潮 家元との出会い 
山藤章二 ピカソの軌跡と立川談志の軌跡
[最後の弟子]立川談吉が過ごした家元・談志との1418日 
談志楽屋噺[虚々実々]年表
談志よかちょろ写真館  by  高田文夫
多才談志のアート作品『富久』『ピエロ』
談志の書斎 写真◎ムトー清次 文◎立川キウイ

■12月20日発売、落語ファン倶楽部VOL.15 ※柳家大特集!

【総力特集 ◎ 柳家のすべて】
東西落語界で最大の一門「柳家」。今まさに充実期を迎えた多士済々の柳家ワールドを徹底特集!

■巻頭カラー 新春スペシャル対談 
柳家さん喬×柳家権太楼 小さんの偉大さを、素直にうけとめたい
■特典CD╱長講一席 柳亭市馬『大工調べ』(スタジオ録音)

柳家三三 ピカレスクな女たちに息を吹き込んだ三三の「嶋鵆沖白浪」
柳家喬太郎の『牡丹燈籠』と『死神』をめぐって。夢の中の香箱とグリム原典。
柳亭小燕枝 柳家46年の小燕枝が語る小さん、小三治にみた〝柳の心〟
柳家小里ん 師匠の噺は、僕の理想の噺ですから、きっちりした稽古で伝承したいんです
入船亭扇遊×柳家喜多八×瀧川鯉昇(落語睦会鼎談) 仲良き事は、美しきかな?
鈴々舎馬風×桂文楽 弟子が惚れる師匠でなけりゃ粋な女房は惚れやせぬ
柳家小満ん “とっておきの随談”小満ん美味ばなし
橘家文左衛門×入船亭扇辰×柳家小せん(三K辰文舎鼎談) 音楽と落語
柳家花緑 いまは、祖父の型を越えることに挑まなければならないんです!
柳家のコダワリスト 若手編 
柳家一琴、柳家甚語楼、柳家三之助、柳亭こみち、柳家ほたる、柳家小太郎
柳家写真館 小さんの百面相、小三治のバイク、二ツ目時代の扇橋(写真◎横井洋司)
柳亭市馬 50歳の節目に初めての書籍を上梓。『柳亭市馬の懐メロ人生50年』
■巻末プレミアム対談 
笑福亭鶴瓶×立川志の輔 遅いスタート、遅い入門の僕らだからこそできること。
■立川雲黒斎家元勝手居士 五代目立川談志 逝く

落語ファン15ブログ

12月20日発売 定価2500円(税込)╱柳亭市馬『大工調べ』CD付 
 アマゾンでのお求めはこちらです

■市馬師匠の地元の大分の皆さん、紀伊國屋書店・大分店(あけのアクロスタウン二番街)で販売されています。落語ファン倶楽部新書の最新刊『柳亭市馬の懐メロ人生50年』※立川談志家元の最後のオビ文を頂きました。大分県立 竹田高校出身(剣道部OB)の市馬の初自伝、オススメです。

東西の落語界でいちばん歌が上手いのは誰? と聞かれたら、まず顔が浮かぶのが柳亭市馬!  
懐メロを大胆に採り入れた落語でもおなじみの柳家の大看板が、2011年12月で50歳となる節目に、初めての書籍「柳亭市馬の懐メロ人生50年」を上梓。
少年時代の懐メロ歌謡曲との出逢いから、ずっと市馬の宝物であり続ける、大好きな懐メロへの想いが存分に綴られている。
思い入れの強い、三橋美智也、春日八郎、三波春夫、村田英雄、フランク永井、岡晴夫は、それぞれ市馬が選ぶ十曲を含め、ならではの蘊蓄がたっぷり。
大分県立竹田高校で、剣道に打ち込んだ十代の日々……。そして、その剣道部から小さんへの縁がつながった市馬ならではの[運命]。
恩師、五代目小さんとの邂逅。古典落語に歌を採り入れた経緯も詳細に披露。
柳亭市馬の、落語家としての姿勢、心情が描かれているのはもちろん、懐メロが大好きな、剣道が大好きな少年の心を胸に抱いたまま、大看板に成長した市馬の、爽やかな素顔が浮かぶ一冊。
ファン待望の初書籍は、市馬の人柄そのままの、あたたかい読み応えです。

【市馬より】落語のなかで歌を唄っていますけど、どんな思いで唄っているのか……、
ホントはどんな歌が好きなのか、この本を読んで頂ければと存じます。

【 柳亭市馬の懐メロ人生50年 もくじ 】

第1章 懐メロ歌謡曲との出逢い
第2章 剣道ひとすじの青春 ~ 老人の言うことは聞くものだ!
第3章 三橋美智也 春日八郎
第4章 三波春夫 村田英雄 フランク永井     
第5章 岡 晴夫 ~ 大好きな懐メロ歌手!
あたし的なヒットパレード
紅組 渡辺はま子 美空ひばり 小唄勝太郎 市丸 美ち奴 赤坂小梅 音丸 日本橋きみ栄 松山恵子
白組 東海林太郎 灰田勝彦 ディック・ミネ 小畑 実 林 伊佐緒 三船 浩 田端義夫
第6章 落語の道をまっすぐに
第7章 歌と古典落語の出逢い 市馬版『片棒』『掛け取り』誕生へ 
第8章 歌手デビュー! 唄い続けます

市馬師新書ブログパブ

12月20日発売 定価1000円(税込) アマゾンでのお求めはこちらです。

なお、本書に挙げられている懐メロの数々ですが、YOU TUBE で検索して頂くと、結構聴けますので、
よかったら、市馬がこだわった楽曲の数々を、実際に聴いてみてください。

ポスター市馬ブログ

■落語ファン倶楽部VOL.14 一冊まるごと SWA活動休止 大特集! ※愛蔵版

アマゾンでのお求めはこちらです

落語ファン倶楽部14表1144

落語ファン倶楽部VOL.14 2011年11月発売╱2000円(税込)

【 総力特集 ◎ SWA 】まるごとぜ~んぶSWA! 
春風亭昇太、三遊亭白鳥、柳家喬太郎、林家彦いちの四人が
切磋琢磨して落語を創作する新作落語ユニット・SWA(創作話芸アソシエーション)。
2004年の活動開始以来、新作落語の道を切り開いて来た彼らが、2011年をもって活動を休止する。
8年間、ありがとう! の思いを込めた、まるごと一冊SWA特集。

■カラーグラフ SWA活動休止!  侍魂よ、永遠に
■ON&OFF PHOTOGRAPHS  SWA BETTER DAYS 写真◎林家彦いち
彦いちだから撮れた! 貴重なオフショットたっぷり掲載!!
■8年間ありがとう! 第一次SWA★ファイナル座談会
■SWA全公演史  COMPLETE EDITION
■SWAネタ録 2004~2011……SWAネタ33本を詳細採録
夫婦に乾杯/江戸前カーナビ/青畳の女/駅前そだち/好きやねん、三郎/群青色/臼親父/真夜中の襲名/遠い記憶/路地裏の伝説/奇跡の上手投げ/不在証明/拝啓、南の島より/幸せの黄色い干し芋/空に願いを/明日に向かって開け/掛け声指南/八月下旬/鬼背参り/恋するヘビ女/吉田さんの携帯/カラダの幇間/明日に架ける橋/手紙の中の君/やとわれ幽霊/アイアンボーイ/本当に怖い愛宕山/頑張れ! JAL/同棲したい/加藤支店長奮戦記/自殺自演/全身日曜日/火打石

■SWAネタ録LIVE……柳家喬太郎『明日に架ける橋』速記
■活動休止するSWAにメッセージ 
夢枕獏、松尾貴史、ラサール石井、笑福亭鶴瓶、三遊亭圓丈
■「夢見る頃を過ぎても」SWA前夜の新作落語ムーブメント 文◎渡辺敏正
■2003年11月18日(火)その日SWAは生まれた……結成座談会
■春風亭昇太……「歴史からの証言 by 小石内蔵助」
諏訪浪士を率いて8年、人心をたばねる極意とは。
■柳家喬太郎……「まんが随談」/SWA似顔絵
■三遊亭白鳥……創作紙芝居落語『愛の恩返し劇場』
■林家彦いち「心の旅」……現場に行き、筋肉で体感し、言語化する。彦いちの写真噺
■SWA贔屓 アイテムコレクション


■新作落語を書きたい、覚えたい方にもオススメ! 『新作落語傑作読本(1)』1000円 プロ噺家の皆さんにもご好評を頂いて居ります


●『新作落語傑作読本(1)』2011年11月発売 1000円(税込)
読んで楽しい、現代の新作落語集、ついに発刊。現代の落語家が創った噺の世界へようこそ! 

自ら新作落語を書いてみたい方、新作落語を覚えてみたい方にも、オススメです。
あの師匠の、あの噺を覚えてみる……、また、落語の楽しみが広がるかも!

いま、選んだ11席。

(掲載順)
春風亭昇太『オヤジの王国』※家族に疎外される、お父さんの悲哀を描いた昇太の代表作
三遊亭白鳥『河童の手』※古典落語専科の噺家もレパートリーに加える、白鳥の重要作品
立川談笑『薄型テレビ算』※古典落語『壺算』を、現代の秋葉原を舞台にアレンジ! 改作得意の談笑作品のなかでも、珠玉の一篇
林家彦いち『みんな知ってる』※柔軟な視点を持つ彦いちが描く、日常生活のちょっとしたスリル
三遊亭丈二『公家でおじゃる』※圓丈一門の新作戦士ならではの、旺盛な創作魂
春風亭百栄『マザコン調べ』※粘り気のある饒舌さ、百栄ならではの改作『大工調べ』は、正気を失った婦人の阿呆啖呵に驚嘆!
三遊亭圓丈『肥辰一代記』※新作落語の闘将、圓丈の傑作! ぶれない侠気が爽快です
立川志らく『妾馬 ダイ・ハード』※志らくのシネマ落語の代表作!
桂あやめ『義理ギリコミュニケーション』※上方の爆笑定番作品を、活字でご紹介!
柳家喬太郎『白日の約束』※ホワイトデーを巡るカップルのドタバタを描く喬太郎ならではの掌篇は、ほろ苦い微毒入り
【特別寄稿】
桂米朝『一文笛』※東京の落語家たちもこぞって演じる名作を、じっくりご堪能ください。

アマゾンでのお求めはこちらです

新書新作オビ

落語ファン倶楽部新書シリーズの既刊もご紹介!
………………………………………………………………………………………………………………

【 落語を聴くなら古今亭志ん朝を聴こう 】 

一流は一流を知る。いまなお、多くの落語家、ファンに愛され続けている落語界の永遠の太陽、古今亭志ん朝の『芸』と『人柄』を、現在、第一線で活躍しているプロの落語家が語った!

オビ文は、中村勘三郎
[『夢金』の船頭が大川に竿させば、雪がちらちら見えてくる……。これぞ、志ん朝師匠の芸、落語の醍醐味だと思う。]  

※ 巻頭口絵は、カメラマン操上和美の志ん朝スペシャルポートレート

(目次より)
■ 現役のプロが語る、志ん朝落語の魅力
林家正蔵『唐茄子屋政談』 唐茄子を売りさばいてくれた、通りすがりの兄ぃが志ん朝師匠とだぶるんです
桂米團治『居残り佐平次』 噺の運び方、テンポ、調子、間…… 志ん朝落語の粋が、あの「んー、おあがりンなるよおー」に凝縮されているんです
笑福亭鶴瓶『文七元結』 CDだって聴くなら一回きりにせなあかん
林家たい平『お見立て』 不思議と僕の耳には志ん朝師匠の声で聴こえてくるんですよ
春風亭小朝『明烏』 典型的な太陽型の噺家
春風亭昇太『崇徳院』 どんな噺も志ん朝ワールドにしてしまう 演者の魅力が噺に負けてないんです
三遊亭小遊三『花色木綿』 どうでもいいような所が実におかしいんです
古今亭朝太『道灌』 師匠の『道灌』はとってもあったかいんです
林家木久蔵『抜け雀』 だってこんな僕の耳に入ってきたんだから、間違いないですよ
古今亭志ん五『三軒長屋』 江戸の匂いがありながら、アルファロメオで飛ばしてるようなドライブ感があるんです
笑福亭仁鶴『四段目』 芝居好きの定吉と志ん朝はんが重なって見えました
柳家花緑『元犬』『愛宕山』 虚と実を自在に行き来しながら、独特のリズムを生んでいるんです
立川志の輔『火焔太鼓』 志ん朝落語って、聴いてるうちに自分でも演ってみたくなるんです   

【特別採録】五代目三遊亭圓楽 志ん朝を語る   

※完全保存版【古今亭志ん朝 主要発言・コメント記事リスト】
1961年から2001年、40年にわたり古今亭志ん朝がマスコミに遺した主要発言・コメント記事を初めてリスト化。志ん朝ファン必携! 

志ん朝カバーオビ

アマゾンはこちら


【 落語を聴くなら春風亭昇太を聴こう 】

落語ブームの中でいちばん笑える落語家、春風亭昇太
「笑点」大喜利メンバーとしてもおなじみ昇太の落語は、客席をつねに爆笑で沸かす! 
なぜ昇太はおもしろいのか? 古典落語、新作落語をともにこなす新世代のトップランナー昇太の魅力を現場レポートたっぷりに徹底ガイド。
『愛犬チャッピー』『ストレスの海』『花粉寿司』『悲しみにてやんでぃ』『人生が二度あれば』『時そば』『ちりとてちん』『権助魚』『壺算』『お見立て』『宿屋の仇討』『錦の袈裟』他、代表作をすべて網羅。昇太落語にハマるための決定版、ついに誕生! 全278ページ!!

本書カバーのオビ文は、昇太落語の魅力をもっとも身近に知る立川志の輔が担当。
[そうそう、これなのよ。落語家をも、純粋な落語ファンにしちまう、昇ちゃん落語の秘密って。]

[序文より]
盛況を見せている昨今の落語界。五十歳の節目を迎えた春風亭昇太は、現代性、知名度、高座の充実、三拍子そろったキーマンである。
同時代でその芸を味わえる喜び~ 少しでも多くの方に、昇太落語への距離を縮めてもらえたら何より。

※巻頭口絵は 昇太の高座╱カラーグラフ

[目次より]
第1章 こんなやつ、会ったことない
第2章 知らなくっても大丈夫!? 春風亭昇太の基礎知識「芸風」編
第3章 知らなくっても大丈夫!? 春風亭昇太の基礎知識「ポジション」編 
第4章 昇太高座レポート2009 四十代のラストイヤーを追いかける
第5章 昇太落語の代表作ガイド「古典落語」編
第6章 権助魚の夜
第7章 知らなくっても大丈夫!? 春風亭昇太の基礎知識「新作落語」編
第8章 昇太落語の代表作ガイド「新作落語」編
第9章 SWAを追いかけよう! 春風亭昇太インタビュー
第10章 昇太が語った「昇太のゆくえ」
第11章 クリスマスイブのちりとてちん(昇太と子供たちの奇蹟!) 

昇太カバーオビeps

アマゾンはこちら

■落語ファン倶楽部VOL.13 ※さん喬 権太楼の滑稽噺対談ほか、白酒・一之輔対談にも注目!  

落語ファン13ブログ


アマゾンはこちら

落語ファン倶楽部VOL.13
【 総力特集 ◎ 滑稽噺 】
今こそ、滑稽噺で笑って元気に!
大衆が落語に求めた面白さ、落語本来の魅力が何百年に渡って詰め込まれた、
滑稽噺の真髄に迫る!

■巻頭カラー対談 春風亭昇太×立川談春 
春風亭 VS 立川流 どこか気が合うふたりの談論風発? 対談

■滑稽噺の達人[ THE 芸論 ]
柳家さん喬×柳家権太楼……滑稽噺すぺしゃる問答! 
落語の根本は滑稽噺といっても過言ではないんです。
桃月庵白酒×春風亭一之輔……若手実力派が語る滑稽噺攻略の極意
三遊亭小遊三……楽しくやらなきゃ滑稽噺はもちません。
三遊亭遊雀×三遊亭兼好……軽い噺のほうが手がかかんだよネ。
立川左談次×立川談幸……立川流 泣き笑い兄弟船 
立川志らく……こんなときだからこそ、滑稽噺をやるべきなんです。
五街道雲助……志ん生、馬生、志ん朝にみる、古今亭の滑稽噺の伝承。
落とし噺のソウルをポンとぶつけるのが古今亭の芸なんです。

傑作〝読み切り〟落語『噺家の春』立川談春 

滑稽噺 本誌選十八席
三遊亭圓生 てへっ! 実はこんな噺が大好きでげす ベスト5

■西村賢太特別寄稿「高田文夫先生抄」或る芥川賞作家の告白
■川柳ぶらりぽろり 高田文夫×林家ひろ木
■喬太郎文庫【第四回】演芸専門BOOK GUIDE by柳家喬太郎
■東西落語家現勢図 ※東西733人全員掲載
■落語界最新ゴシップ【第五回】覆面座談会
■師弟の肖像 入船亭扇橋・扇遊
■新企画 やみつき美味噺 立川志の輔 「ゆず胡椒」

◎特典CD [二席収録]
橘家文左衛門『千早ふる』 三遊亭遊雀『船徳』
文左衛門・遊雀 滑稽対談 司会・立川志らら
2011年4月21日 於・白夜書房BSホール
『落語ファン倶楽部VOL.13 特典CD収録ライブ』より

■好評発売中! 既刊『落語ファン倶楽部VOL.12』

■落語ファン倶楽部vol.12
2011年3月1日(火)発売 全120ページ 定価2500円(税込)

落語FC12表1

アマゾンはこちらです

【 総力特集 ◎ 落語大ネタ十八番勝負 】

■巻頭カラー 桂文珍×立川志の輔 ガッテン!初対談
東西の両雄が語る、エンタメ落語論!

現役人気落語家、とっておきの芸談くらべ
昭和と平成、大ネタ聴きくらべ

『妾馬』(八五郎出世)…立川志の輔  三遊亭圓生
『夢金』……………………立川談春   古今亭志ん朝
『文七元結』………………柳家さん喬  古今亭志ん輔
『鰍沢』……………………柳家三三   鰍沢に生きる伝説
『芝浜』……………………五街道雲助  立川志らく 
『百年目』…………………桂米團治   三遊亭圓生
『愛宕山』…………………春風亭昇太  桂枝雀
『双蝶々』…………………五街道雲助  柳家喬太郎
『二番煎じ』………………瀧川鯉昇   柳亭市馬
『算段の平兵衛』…………月亭八方   桂文珍
『立ち切れ線香』…………笑福亭鶴瓶  桂あやめ
『三枚起請』………………柳家さん喬  桂米團治
『酢豆腐』…………………柳家小満ん  古今亭志ん朝 
『船徳』……………………瀧川鯉昇   桃月庵白酒
『淀五郎』…………………春風亭一朝  三遊亭白鳥
『笠碁』……………………金原亭馬生  橘家文左衛門
『井戸の茶碗』……………春風亭小柳枝 柳家喬太郎
『鼠穴』……………………柳家小三治  入船亭扇遊

■東西落語家現勢図
■志の輔らくごinPARCO ライブレポート
■古今亭志ん五を偲ぶ
■連載[喬太郎文庫 第3回 僕の文庫棚より]
■師弟の肖像 五街道雲助 桃月庵白酒

◎特典CD [二席収録]
三遊亭白鳥『初天神』 桃月庵白酒『抜け雀』
2011年1月19日 於・北沢タウンホール
『三遊亭白鳥・桃月庵白酒ふたり会
〝新春、Wホワイト落語会ふたたび〟』より

■好評発売中! 落語ファン倶楽部VOL.11 写真は高座写真、ライブ写真にこだわりました! おかげさまで好評発売中!

■2010年12月21日(火)発売! 落語ファン倶楽部VOL.11 【よくわかる落語家カタログ123名】 

全148ページ 定価2000円(税込)

■落語大好き! な皆さんにオススメ。これぞ完全保存版! 東西の落語家123人、個性的な面々の魅力、経歴を伝えるテキストに、手拭い、色紙、定紋も併せて掲載 ! かつてない大量の図版による、驚くべき充実した内容の落語家カタログ。演芸ファン必携の一冊!

■最新版、東西落語家現勢図付
東西の落語家の総勢は、ついに700人を突破。全員を掲載した現勢図は圧巻です!!

◎巻頭カラーグラフ 東西大看板勢揃い 立川談志、柳家小三治、桂米丸、桂米朝、桂春團治、笑福亭仁鶴
◎開口一番 高田文夫 

◎落語協会╱圓歌、馬風、金馬、圓蔵、圓菊、圓窓、扇橋、文楽、木久扇、川柳、小満ん、小さん、圓丈、小燕枝、小朝、さん喬、雲助、権太楼、一朝、正雀、志ん輔、才賀、扇遊、馬生、正蔵、歌之介、喜多八、市馬、花緑、勢朝、圓太郎、歌武蔵、玉の輔、たい平、喬太郎、白鳥、文左衛門、扇辰、彦いち、三平、菊之丞、白酒、三三、左龍、甚語楼、馬石、木久蔵、百栄、天どん、一之輔、ひろ木、菊六
◎落語芸術協会╱遊三、歌丸、小柳枝、夢太朗、桃太郎、米助、小遊三、寿輔、鯉昇、南なん、昇太、竹丸、柳橋、平治、柳好、遊雀、鶴光、鯉斗
◎五代目圓楽一門会╱鳳楽、好楽、圓橘、円楽、竜楽、全楽、兼好、王楽
◎落語立川流╱左談次、談四楼、志の輔、談春、志らく、生志、談笑、談修、志らら、志の吉、志ら乃
◎上方落語家 ■松鶴一門 松喬、仁智、鶴瓶、三喬、鶴笑、銀瓶、たま ■米朝一門 ざこば、八方、南光、雀三郎、塩鯛、雀々、米團治、宗助、こごろう、米紫、吉弥、よね吉、吉坊 ■文枝一門 三枝、文珍、あやめ、文三 ■春團治一門 福團治、小春團治 ■染丸一門 染丸、染二 

アマゾンはこちらへアクセス

落語ファン倶楽部11表1ブログ

■落語ファン倶楽部vol.10 【総力特集】大豊作! 2000年代真打 ~ 喬太郎が同世代を語る発言も印象深いです。喬太郎コンテンツめいっぱいほか、のってる噺家が挙って登場のvol.10 好評発売中!

落語ファン倶楽部VOL.10  2010年10月5日発売 全120ページ 定価2500円(税込)

アマゾンはこちらです

【総力特集】 大豊作! 2000年代真打

2000年春、たい平と喬太郎が真打に抜擢された。彼らに続く世代の層の厚さに注目!
気力・体力・落語力、三拍子揃って、イイ~ッ高座連発中のスゴ腕の男たちが語る、たどり来し道。

柳家喬太郎…PREMIUM INTERVIEW 僕たちと僕のらくご道
喬太郎 2010年 7月まるまる一ヶ月 高座密着Report
※小さん、志ん朝が並んだ たい平・喬太郎の真打昇進披露口上の写真も必見!

入船亭扇辰×林家彦いち×桃月庵白酒…愉快鼎談
三遊亭白鳥…抜かれたら追いつけ! 俺たちはみんな共に振れあうライバルだ
三遊亭遊雀…大ネタの敷居を低~くするのが 今、楽しい
立川談笑…立川流が生んだ「平成の改作王」
柳家三三…自分がイメージした噺の世界の質感が、お客さんが噺を想像する“きっかけ”になればいいなぁ
橘家文左衛門…横紙破り「落語界の風雲児、まかり通る!」 
古今亭菊之丞…志ん朝、小三治が直接指導。二ツ目勉強会で学べた幸せ
立川生志…立川流なればこその遠回りがもたらしたもの
春風亭百栄…遅れてきた〝若手〟 百栄が語るいい日旅立ち……
林家たい平…破顔一笑「たい平落語」ができるまで

■秋の夜長の川柳ぶらりぽろり 高田文夫と林家ひろ木
2000年代真打 きく姫 柳好 春馬 丈二 木久蔵 王楽の川柳を 文夫とひろ木が厳正審査!

■ 落語芸術協会 祝80周年
桂歌丸 …落語を残すのも落語家の責任なら、落語のお客様を残すのも落語家の責任
芸協幹部 焼き鳥屋政談…三遊亭小遊三×桂米助×三笑亭夢之助
昔昔亭桃太郎…実録!? そうだったのか! 桃ちゃんの(池上彰よりも)学べる芸協人物伝
春風亭昇太さんにプレゼン!…編集部が選んだ芸協のふら~り系昼席
桂米丸…落語芸術協会80周年に捧ぐ

■春風亭昇太 玉川スミ ふたりの浅草デート スペシャルカラーグラフ
お二人ならではの、ときめくハートが写った素敵な写真です。是非、ご覧下さい!

■巻頭スペシャル対談 ぼくらの現代談志論 立川志らく×太田光

■喬太郎文庫 【連載第二回】 演芸専門BOOK GUIDE by 柳家喬太郎

■2010年9月 東西落語家現勢図

■ 特典CD
(1)『談笑版 へっつい幽霊』 立川談笑 (2010年7月6日 於・国立演芸場)
2010年7月6日(火)国立演芸場『立川談笑 月例独演会 其の104回』。この日、談笑はナンセンス色豊かな『鮑のし』と、異国人との日本語会話の中に感じられるユーモアに着目した『百川・改』で会場を爆笑の渦に巻き込んだ後、ラストにこの一席。展開の見事さに、客席から熱い拍手が沸き上がった。味わい深い独創的なアレンジの打ち出しで観客の心を捉えた談笑新境地の一席。(出囃子・恩田えり)

(2)林家彦いち・橘家文左衛門の大暴れトーク(2010年8月14日 於・座 高円寺2)
8月14日(土)座・高円寺2『文左衛門・彦いち こわくないふたり』より。初めての二人会となるこわもての両雄の爆笑トーク。前座時代に非道い目にあった兄さん(文左衛門)に対するトラウマを抱えつつ、過去の文左衛門のやんちゃぶりを暴いていく、彦いちのツッコミが愉快! 文左衛門のエピソードは痛快!!

落語FC10表紙ブログ

■4月28日(金)さん喬・喬太郎親子会 於・前進座劇場 

ヒル
真田小僧 さん坊
禁酒番屋 小んぶ
猫久 喬太郎
寝床 さん喬
お仲入り
短命 さん喬
ハワイの雪 喬太郎

ヨル
子ほめ さん坊
家見舞 小んぶ
湯屋番 さん喬
宮戸川 喬太郎
お仲入り
極道のつる 喬太郎
百年目 さん喬

■5月28日(月)高田笑学校 しょの四十一 開催決定! 於・紀伊國屋サザンシアター ※チケットは、明日(4月28日)、午前10時から発売開始!

本日発売の 日刊スポーツには、この高田笑学校の特集記事が掲載されています。
なお、高田文夫先生は療養中のため、今回の笑学校は欠席の予定です。

※5月28日(月)7時開演 於・紀伊國屋サザンシアター
出演者 浅草キッド 松村邦洋 カンニング竹山 スピードワゴン 360˚モンキーズ

※チケットは、明日(4月28日)、午前10時から発売開始! 
全席指定 5250円(税込)
チケットぴあ Pコード(420-269)

紀伊國屋書店新宿本店5F「キノチケットカウンター」で店頭販売

お問い合わせ 日刊スポーツ新聞社 広告事業部 TEL 03-3547-0900

■4月20日(金)発売 落語ファン倶楽部VOL.16 【談志 だいすき】

アマゾンでのお求めはこちらです

16パブブログ


総力特集 談志だいすき【立川談志の魅力 すべてを完全メモリアル】

■巻頭カラー「談志がいた日々」 
談志プライベートの素敵な表情めいっぱい
立川志の輔 告白! 心の準備なんてまったく出来ていなかったって思い知らされました。
中村勘三郎プロデュース 立川談志追悼公演 In 平成中村座 特別レポート
立川志らくVS立川談笑 ロング対談  2012 談志落語の旅

■特典CD 立川談志のオールナイトニッポン(1996年12月放送)
談志・藤志楼の歌謡合戦 左談次、志の輔のスペシャルジングル入りのダイジェスト編集

談志落語〝十八番〟から始めよう 
─ 噺家が語る好きなネタ ─
『源平盛衰記』柳家権太楼 
『雑俳』柳家さん喬
『木乃伊取り』柳亭市馬  
『金玉医者』春風亭昇太
『勘定板』桃月庵白酒   
『芝居の喧嘩』春風亭一朝
『猪買い』柳家喬太郎   
『短命』桂三木男
『鼠穴』春風亭一之輔   
『三方一両損』『主観長屋』三遊亭円楽
『やかん』『二人旅』『天災』『野晒し』
『黄金餅』『居残り佐平次』『富久』
『芝浜』╱編集部

立川談四楼 私が選んだ談志の3冊!
立川左談次VS立川龍志 対談 立川流[夜明け前]
吉川潮 家元との出会い 
山藤章二 ピカソの軌跡と立川談志の軌跡
[最後の弟子]立川談吉が過ごした家元・談志との1418日 
談志楽屋噺[虚々実々]年表
談志よかちょろ写真館  by  高田文夫
多才談志のアート作品『富久』『ピエロ』
談志の書斎 写真◎ムトー清次 文◎立川キウイ

■春風亭昇太30周年記念アルバム「IT'S SHOW TIME ざぶとんとおたまじゃくし」4月25日(水)発売!

春風亭昇太30周年記念アルバム「IT'S SHOW TIME ざぶとんとおたまじゃくし」
4月25日(水)発売 3000円(税込)
発売:ソニーミュージックダイレクト 来福レーベル

春風亭昇太が落語家生活30周年を記念したCDを発売します。
昇太発案タイトル「"ざぶとん=落語" と "おたまじゃくし=音楽"」にこめられたコンセプト通り、斬新な創作、マルチな才能がふんだんに詰まった記念アルバムです。

<収録内容>
01 It’s Show Time~オープニングテーマ
02 城好きの人 アルバムver. 
歌:春風亭昇太 ナレーション:柳家喬太郎 作曲・編曲:岡田徹
03 吉田さんのソファー <落語> 春風亭昇太with 栗コーダーカルテット
04 ダンシング・セブンティーン 
05 バンバンバン 
演奏:ザ・フルーツ(Vo:春風亭昇太 G・Cho:六角精児 中島淳彦 Dr・Cho:井之上隆志)
06 春風亭昇太しりとり SWA(1号林家彦いち 2号三遊亭白鳥 4号春風亭昇太 6号柳家喬太郎)
07 リストラの宴 <落語> 春風亭昇太
Bonus Track 「城好きの人」オリジナルカラオケ

■初回仕様封入特典『春風亭昇太30TH ANNIVERSARY ステッカー』
■店頭特典『春風亭昇太30TH ANNIVERSARY ボールペン』
各店頭で購入していただいたお客様に先着で差し上げる特典です。
青 → 山野楽器全店
茶 → SonyMusicShop
黄 → タワーレコード全店
※ご購入頂いた方に先着でプレゼント。特典がなくなり次第終了。

昇太0

■市馬師匠の地元の大分の皆さん、紀伊國屋書店・大分店(あけのアクロスタウン二番街)で販売されています。落語ファン倶楽部新書の最新刊『柳亭市馬の懐メロ人生50年』※立川談志家元の最後のオビ文を頂きました。大分県立 竹田高校出身(剣道部OB)の市馬の初自伝、オススメです。

東西の落語界でいちばん歌が上手いのは誰? と聞かれたら、まず顔が浮かぶのが柳亭市馬!  
懐メロを大胆に採り入れた落語でもおなじみの柳家の大看板が、2011年12月で50歳となる節目に、初めての書籍「柳亭市馬の懐メロ人生50年」を上梓。
少年時代の懐メロ歌謡曲との出逢いから、ずっと市馬の宝物であり続ける、大好きな懐メロへの想いが存分に綴られている。
思い入れの強い、三橋美智也、春日八郎、三波春夫、村田英雄、フランク永井、岡晴夫は、それぞれ市馬が選ぶ十曲を含め、ならではの蘊蓄がたっぷり。
大分県立竹田高校で、剣道に打ち込んだ十代の日々……。そして、その剣道部から小さんへの縁がつながった市馬ならではの[運命]。
恩師、五代目小さんとの邂逅。古典落語に歌を採り入れた経緯も詳細に披露。
柳亭市馬の、落語家としての姿勢、心情が描かれているのはもちろん、懐メロが大好きな、剣道が大好きな少年の心を胸に抱いたまま、大看板に成長した市馬の、爽やかな素顔が浮かぶ一冊。
ファン待望の初書籍は、市馬の人柄そのままの、あたたかい読み応えです。

【市馬より】落語のなかで歌を唄っていますけど、どんな思いで唄っているのか……、
ホントはどんな歌が好きなのか、この本を読んで頂ければと存じます。

【 柳亭市馬の懐メロ人生50年 もくじ 】

第1章 懐メロ歌謡曲との出逢い
第2章 剣道ひとすじの青春 ~ 老人の言うことは聞くものだ!
第3章 三橋美智也 春日八郎
第4章 三波春夫 村田英雄 フランク永井     
第5章 岡 晴夫 ~ 大好きな懐メロ歌手!
あたし的なヒットパレード
紅組 渡辺はま子 美空ひばり 小唄勝太郎 市丸 美ち奴 赤坂小梅 音丸 日本橋きみ栄 松山恵子
白組 東海林太郎 灰田勝彦 ディック・ミネ 小畑 実 林 伊佐緒 三船 浩 田端義夫
第6章 落語の道をまっすぐに
第7章 歌と古典落語の出逢い 市馬版『片棒』『掛け取り』誕生へ 
第8章 歌手デビュー! 唄い続けます

市馬師新書ブログパブ

12月20日発売 定価1000円(税込) アマゾンでのお求めはこちらです。

なお、本書に挙げられている懐メロの数々ですが、YOU TUBE で検索して頂くと、結構聴けますので、
よかったら、市馬がこだわった楽曲の数々を、実際に聴いてみてください。

ポスター市馬ブログ

■本誌、松田健次、最新著作『F(エフ)』

『F(エフ)』松田健次(SALLY文庫)1260円(税込)
「震災後、福島に不謹慎なふたりが向かった。  いわきへ、そして原発へ…。そのひとりはあのお笑い芸人だった!」
あの3・11東日本大震災の直後、放射能による風評被害で物流が滞っていた福島県いわき市へ、著者(松田健次)とお笑い芸人の江頭2:50が救援物資を届けに向かう。不謹慎か否か、意外とも言える個人的動機から実現した行動録と思いもよらぬ後日談を詳密に綴った異色すぎる震災関連録。
Twitter、mixi、ブログ、2ちゃんねる他、ネットを騒然とさせた救援活動の顚がリアル綴られている。福島県いわき市内の出版社から発行。

アマゾンでのお求めはこちらです

松田F0

■4月20日(金)市馬落語集 於・日本橋社会教育会館

しの字嫌い 市江
長短 市馬
提灯屋 市馬
お仲入り
花見の仇討 市馬

■ご報告 読者様も、他メディアの報道をご覧になっているかと存じますが、現在、弊誌・高田文夫編集長が、不整脈による体調不良で入院治療に専念しております。

高田文夫事務所の公式発表では、徐々に回復状況に向かっているとのことです。どうぞ静観頂けますよう、お願い申し上げます。

■小さん・圓生・文枝・松鶴 『落語研究会 昭和の名人 四』上映決定 6月30日(土)~東劇、なんばパークスシネマ 他 全国公開

小さん・圓生・文枝・松鶴
昭和黄金期の東西巨匠がスクリーンで夢の競演!!
スクリーンで観る高座 シネマ落語
『落語研究会 昭和の名人 四』上映決定 
6月30日(土)~東劇、なんばパークスシネマ 他 全国公開

高座では観ることの出来なくなった〝昭和の名人〟を映画館で堪能する落語上映企画、スクリーンで観る高座、シネマ落語「落語研究会 昭和の名人」シリーズの最新作の出演者並びに演目が決定致しました。第四弾は、東西名人が映画ならではの夢の豪華競演を果たし、古典落語をたっぷりときかせます!!

六代目 笑福亭松鶴 『高津の富(こうづのとみ)』(‘70) モノクロ
五代目 柳家小さん 『試し酒(ためしざけ)』(‘84)
六代目 三遊亭圓生 『猫忠(ねこただ)』(‘77)
五代目 桂文枝 『猿後家(さるごけ)』(‘86)
※()は上演年 上映時間:約2時間10分

2012年6月30日(土)~ 東劇、なんばパークスシネマ 他 全国公開

製作著作:TBS  宣伝・配給・製作協力:松竹  
公式ブログはこちらへアクセス

0【シネマ落語 四】本チラシ(軽)


上映情報
2012年6月30(土)公開
札幌シネマフロンティア(北海道)   011-209-5400
MOVIX仙台(宮城)        022-304-3700
東劇(東京)              03-3541-2711
MOVIX昭島(東京)        042-500-5900
横浜ブルク13(神奈川)       045-222-6222
MOVIXさいたま(埼玉)      048-600-6300
MOVIX柏の葉(千葉)       04-7135-6900
MOVIX宇都宮(栃木)       028-657-6200
MOVIX清水(静岡)        054-355-1400
ミッドランドスクエアシネマ(愛知)  052-527-8808
MOVIX京都(京都)        075-254-3215
なんばパークスシネマ(大阪)      06-6643-3215
広島バルト11(広島)        082-561-0600
福岡中洲大洋(福岡)         092-291-4058


★昭和黄金期を築き上げた五代目小さん・六代目圓生、夢の競演!!
噺家初の人間国宝となった五代目柳家小さんと、初めて昭和天皇の前で御前落語を演じた六代目三遊亭圓生は、昭和の落語黄金期を作り上げ発展させた双巨頭。五代目小さんならではの落語研究家・今村信雄作「試し酒」と六代目圓生が、芸の幅なればこその「猫忠」を円熟した芸で魅せます。
五代目小さんが没後10年の節目を迎える命日5月16日には、DVD「落語研究会 五代目柳家小さん大全 上」が発売され、さらに6月14日には、息子の六代目小さん、孫の柳家花緑らが五代目を偲んで「落語研究会 五代目柳家小さん 追善落語会」が国立劇場で催されます。
★関西落語復興の立役者“四天王”六代目松鶴と五代目文枝がいよいよ登場!!
戦後衰退した上方落語の復興を成し遂げ、「四天王」と呼ばれた六代目笑福亭松鶴と五代目桂文枝の2人がスクリーンに嬉しい復活を遂げます。戦後関西若手の筆頭で上方の噺家だけでなく、志ん朝、談志などにも慕われ、鶴光・鶴瓶を育てた六代目松鶴は十八番の「高津の富」をたっぷり熱演。一方、江戸の落語ファンも魅了した五代目文枝は「猿後家」を上方特有の艶やかではんなりとした芸で魅せます。
今年は、上方落語協会会長・桂三枝が自身の69歳の誕生日を迎える7月16日に、師匠である桂文枝の大名跡を襲名致します。さらに、桂文枝八回忌の命日となる3月12日には、DVD「落語研究会 五代目桂文枝名演集」、書籍「五代目文枝論(仮)」が発売されました。その‘文枝襲名イヤー’に華を添える形で映画館でも期間限定で五代目文枝が復活します。

<番組構成を担当する、京須偕充氏による解説>
落語家。昭和の名人あまたあるうち、今回の四人の映像競演は、まさに東西名人の夢の饗宴で、東の六代目三遊亭圓生、五代目柳家小さんは、幕末から明治大正にかけての江戸東京落語の二大芸脈「三遊派」「柳派」の最後の正統な後継者であり、西の六代目笑福亭松鶴、五代目桂文枝は上方落語復興期の「四天王」の中でも、もっとも上方色濃厚な二人だった。
 その四人がそれぞれの十八番演目をたっぷり演じる。甦った名高座にしばし時空と日常を忘れていただけるだろう。半世紀に迫るTBS落語研究会のぜいたくな虫干しを存分に楽しみ、落語の深さに浸ってほしいものだ。
 六代目笑福亭松鶴は天下一品の「高津の富」。金に困って金持ちぶって無一文になったとたんに大金が舞い込んだ。宝くじのルーツ・富くじの噺。野太いようで小心な主人公の人間臭さは他の誰にも表せないものだった。
 五代目柳家小さんは天下無双の「試し酒」。斗酒なお辞せずの酒豪は実在するだろうか?試し試される者たちの大きな賭け。開いた扇子の大杯が揺れる。豪快で繊細な酔態演技の妙は大型画面で迫力まさに真に迫る。
 六代目三遊亭圓生は至芸の極致「猫忠」。上方の「猫の忠信」江戸版。万事に凝り性の演者は後半の猫の変化を誰よりも芝居がかりにし、六代目尾上菊五郎の仕草も採り入れた。これまた映像ならではのもの。
 五代目桂文枝は無類といわれた女性描写が皮肉に生きる「猿後家」。容貌コンプレックスが起こす爆笑の悲喜劇。そんなテーマがいやみになる場合もあるが、文枝師匠なら大丈夫、朗らかに笑える。芸は人なりの決定版。

<出演者プロフィール>
0松鶴(OK)宣材写真web用

六代目 笑福亭松鶴 (1918年8月17日-1986年9月5日)
笑福亭松鶴は、上方落語の歴史とともに歩んだ正統派の名跡。桂文枝と共に上方落語の総本家。六代目は戦後に若手の筆頭として上方落語の再興に尽くし、尽力した四人と四天王と称される。酔っぱらいの噺や立て弁、惚気のせりふを豪放磊落な芸風でサービス精神たっぷりに演じた。出囃子は『船行き』。

0小さん(OK)宣材写真web用

五代目 柳家小さん (1915年1月2日-2002年5月16日)
「長屋噺の柳派」といわれる“落語らしい落語”は、三代目が確立し五代目によって完成した。「心邪なる者は噺家になるべからず」の師の教えを生涯守り、つねに自然体を旨とし、ひたすら人間を磨いて落語を極めた。滑稽話の名手は平成7年に落語界初の人間国宝となる。出囃子は『序の舞(本調子中の舞)』。

0圓生(OK)宣材写真web用

六代目 三遊亭圓生(1900年9月3日-1979年9月3日)
繊細かつ自在な噺の構成力や、一点の抜かりもなくきめ細やかな描写。滑稽噺から人情噺、芝居噺、さらに圓朝作品に代表される「文芸物」に至るまでの演目の多さと幅広さは、昭和の落語黄金時代を支えた名人の中でも群を抜く存在であった。出囃子は『正札附』。三遊亭正統芸の伝承者と言われた昭和の名人。

0文枝(OK)宣材写真web用

五代目 桂文枝 (1930年4月12日-2005年3月12日)
戦後の上方落語復興に尽くし、松鶴と並び四天王と称された。昭和29年に三代目小文枝を襲名。平成4年には上方桂派の総本家といわれる文枝の五代目を襲名。ハメモノ入りの噺を得意とし、艶やかな芸風。弟子の育成にも力を入れ、三枝、きん枝、文珍ら多くの人気者を育てた。出囃子は『くるわ丹前』。

■5月3日(木)二ツ目昇進 一龍齋貞鏡の会 ほか

5月3日(木)二ツ目昇進 一龍齋貞鏡の会
14:00開演(13:30開場)
応援出演:一龍斎貞水、一龍斎貞山
会場:内幸町ホール
木戸銭:2000円(当日 2500円)
予約・問い合わせ:03-3994-2184

H24-05-03貞鏡の会チラシ
……………………………………………………

7月13日(金)柳橋の会【ふたり会】
18:30開演(18:00開場)
出演予定:春風亭柳橋、他
会場:内幸町ホール
木戸銭:3000円(当日 3300円)
ようごうしゃチケットセンター 046-297-0371
チケット発売開始:5月11日予定
……………………………………………………

H24柳橋の会通年チラシ

8月22日(水)柳橋の会【海燕亭】PART7  
18:30開演(18:00開場)
出演予定:春風亭柳橋、他

季節の食材を聴き、笑い、味わう、話と食の競演
食にまつわる噺を聴き、美味しい食事を頂く会です。

会場:日本料理【海燕亭】上野店 天海の間(東天紅上野店地下1F)
ようごうしゃチケットセンター 046-297-0371
木戸銭:8000円(限定50席)
※上記料金にはお食事の代金も含まれています。
※当日券はございませんので、予めご了承ください。
チケット発売開始:6月22日予定
……………………………………………………

11月5日(月)柳橋の会【独演会】
18:30開演(18:00開場)
秋の夜長は柳橋の古典落語をたっぷりと二席!
出演予定:春風亭柳橋、他
会場:内幸町ホール
木戸銭:3000円(当日 3300円)
ようごうしゃチケットセンター 046-297-0371
チケット発売開始:9月5日予定

■4月6日(金)NHK総合「笑・神・降・臨」に、白鳥出演 午前0:25~0:54

毎回1組の芸人が、こん身のネタを披露する「笑・神・降・臨」第5シーズンがいよいよスタート! 
月に1度、第1金曜深夜に放送。今夜の出演は、白鳥、48歳。
演じるのは「砂漠のバー止まり木」。ひょんなことから砂漠に迷い込んだ2人の男の運命は!? 
映像モニター・照明効果・音響を駆使した一風変わった落語が披露されるとのこと。

■3月17日(土)志らく一門会annex~サクラサク!新・二ツ目誕生の巻 高田先生も登場 於・草月ホール 当日券あります! 

3月17日(土)志らく一門会annex~サクラサク!新・二ツ目誕生の巻    
志らく一門のらく八、らく太、らく兵の二ツ目誕生の会です。
ゲストに高田文夫先生を迎え、志らくと対談します!

当日券あります。

会場:草月ホール アドレス:港区赤坂7-2-21
開演:17時30分 (開場17時)
出演者:立川志らく、立川らく八、立川らく太、立川らく兵、ゲスト・高田文夫、応援団・志らら、志ら乃
<対談>立川志らく×高田文夫「立川談志が遺したもの」
チケット料金 全席指定 3,000円
お問い合わせ 立川企画 TEL 03(5483)0085

■5月23日(水)24日(木)25日(金)市馬が懐メロ歌手と共演 「皐月恒例 市馬落語集 三夜」日本橋劇場

5月23日(水)・24日(木)・25日(金)
「皐月恒例 市馬落語集 三夜」日本橋劇場
開場 18:30/開演18:45 
全席指定  S席 3000円、A席 2500円

ゲスト 
23日・曽根史朗(ビクター)
24日・森サカエ(コロムビア)
25日・青木光一(コロムビア)

・チケット発売中 
チケットぴあのアクセスはこちら 

■昇太が唄う、ムード歌謡『城好きの人』

春風亭昇太の歌手デビュー曲『城好きの人』が、4月25日にソニー・ミュージックダイレクトから発売予定の30周年記念アルバム「It’s Show Time『ざぶとん』と『おたまじゃくし』」(落語『吉田さんのソファー』収録)に収録されることとなり、この楽曲が2月13日に開催された落語と音楽のコラボイベント「風流tokyo堂 #1《細野晴臣&春風亭昇太》」(渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール)にて初披露された。
「死ぬ前にいろいろなことをやりたい。まじめにふざけるのがテーマにぴったりなことで、チャレンジの一環です。歌詞はお城についてなので、一時間ほどでスラスラ書けました。人知れずたたずんでいるお城に思いを馳せて書きました」と、歌手デビューと初めての作詞について語った。
『城好きの人』に加え、昇太が組んでいる「ザ・フルーツ」というグループサウンズのバンドの楽曲もCDに収録予定。

「城好きの人」配信中 
http://morawin.jp/package/80312130/MHXX00169B01A/

DSC_0283.jpg

DSC_0394.jpg

DSC_0216.jpg

■市馬、志らく、柏原芳恵で共演した、2月9日、金沢のステージの写真が、北國新聞のサイトで配信されています。

市馬は「哀愁列車」、志らくは「長崎のザボン売り」を唄ったとのこと。アクセスはこちらへ

■よしみつこ 第42回では、貴重な落語会のポスターが公開されています

アクセスはこちら

■2月8日(水)今、この四人の会 於・にぎわい座

やかん 木りん
初天神 遊雀
火焔太鼓 白鳥
お仲入り
石田三成 竹丸
心眼 喬太郎

■12月20日発売、落語ファン倶楽部VOL.15 ※柳家大特集!


【総力特集 ◎ 柳家のすべて】
東西落語界で最大の一門「柳家」。今まさに充実期を迎えた多士済々の柳家ワールドを徹底特集!

■巻頭カラー 新春スペシャル対談 
柳家さん喬×柳家権太楼 小さんの偉大さを、素直にうけとめたい
■特典CD╱長講一席 柳亭市馬『大工調べ』(スタジオ録音)

柳家三三 ピカレスクな女たちに息を吹き込んだ三三の「嶋鵆沖白浪」
柳家喬太郎の『牡丹燈籠』と『死神』をめぐって。夢の中の香箱とグリム原典。
柳亭小燕枝 柳家46年の小燕枝が語る小さん、小三治にみた〝柳の心〟
柳家小里ん 師匠の噺は、僕の理想の噺ですから、きっちりした稽古で伝承したいんです
入船亭扇遊×柳家喜多八×瀧川鯉昇(落語睦会鼎談) 仲良き事は、美しきかな?
鈴々舎馬風×桂文楽 弟子が惚れる師匠でなけりゃ粋な女房は惚れやせぬ
柳家小満ん “とっておきの随談”小満ん美味ばなし
橘家文左衛門×入船亭扇辰×柳家小せん(三K辰文舎鼎談) 音楽と落語
柳家花緑 いまは、祖父の型を越えることに挑まなければならないんです!
柳家のコダワリスト 若手編 
柳家一琴、柳家甚語楼、柳家三之助、柳亭こみち、柳家ほたる、柳家小太郎
柳家写真館 小さんの百面相、小三治のバイク、二ツ目時代の扇橋(写真◎横井洋司)
柳亭市馬 50歳の節目に初めての書籍を上梓。『柳亭市馬の懐メロ人生50年』
■巻末プレミアム対談 
笑福亭鶴瓶×立川志の輔 遅いスタート、遅い入門の僕らだからこそできること。
■立川雲黒斎家元勝手居士 五代目立川談志 逝く

落語ファン15ブログ

12月20日発売 定価2500円(税込)╱柳亭市馬『大工調べ』CD付 
 アマゾンでのお求めはこちらです

■落語ファン倶楽部VOL.14 一冊まるごと SWA活動休止 大特集! ※愛蔵版


アマゾンでのお求めはこちらです

落語ファン倶楽部14表1144

落語ファン倶楽部VOL.14 2011年11月発売╱2000円(税込)

【 総力特集 ◎ SWA 】まるごとぜ~んぶSWA! 
春風亭昇太、三遊亭白鳥、柳家喬太郎、林家彦いちの四人が
切磋琢磨して落語を創作する新作落語ユニット・SWA(創作話芸アソシエーション)。
2004年の活動開始以来、新作落語の道を切り開いて来た彼らが、2011年をもって活動を休止する。
8年間、ありがとう! の思いを込めた、まるごと一冊SWA特集。

■カラーグラフ SWA活動休止!  侍魂よ、永遠に
■ON&OFF PHOTOGRAPHS  SWA BETTER DAYS 写真◎林家彦いち
彦いちだから撮れた! 貴重なオフショットたっぷり掲載!!
■8年間ありがとう! 第一次SWA★ファイナル座談会
■SWA全公演史  COMPLETE EDITION
■SWAネタ録 2004~2011……SWAネタ33本を詳細採録
夫婦に乾杯/江戸前カーナビ/青畳の女/駅前そだち/好きやねん、三郎/群青色/臼親父/真夜中の襲名/遠い記憶/路地裏の伝説/奇跡の上手投げ/不在証明/拝啓、南の島より/幸せの黄色い干し芋/空に願いを/明日に向かって開け/掛け声指南/八月下旬/鬼背参り/恋するヘビ女/吉田さんの携帯/カラダの幇間/明日に架ける橋/手紙の中の君/やとわれ幽霊/アイアンボーイ/本当に怖い愛宕山/頑張れ! JAL/同棲したい/加藤支店長奮戦記/自殺自演/全身日曜日/火打石

■SWAネタ録LIVE……柳家喬太郎『明日に架ける橋』速記
■活動休止するSWAにメッセージ 
夢枕獏、松尾貴史、ラサール石井、笑福亭鶴瓶、三遊亭圓丈
■「夢見る頃を過ぎても」SWA前夜の新作落語ムーブメント 文◎渡辺敏正
■2003年11月18日(火)その日SWAは生まれた……結成座談会
■春風亭昇太……「歴史からの証言 by 小石内蔵助」
諏訪浪士を率いて8年、人心をたばねる極意とは。
■柳家喬太郎……「まんが随談」/SWA似顔絵
■三遊亭白鳥……創作紙芝居落語『愛の恩返し劇場』
■林家彦いち「心の旅」……現場に行き、筋肉で体感し、言語化する。彦いちの写真噺
■SWA贔屓 アイテムコレクション

■新作落語を書きたい、覚えたい方にもオススメ! 『新作落語傑作読本(1)』1000円 プロ噺家の皆さんにもご好評を頂いて居ります


●『新作落語傑作読本(1)』2011年11月発売 1000円(税込)
読んで楽しい、現代の新作落語集、ついに発刊。現代の落語家が創った噺の世界へようこそ! 

自ら新作落語を書いてみたい方、新作落語を覚えてみたい方にも、オススメです。
あの師匠の、あの噺を覚えてみる……、また、落語の楽しみが広がるかも!

いま、選んだ11席。

(掲載順)
春風亭昇太『オヤジの王国』※家族に疎外される、お父さんの悲哀を描いた昇太の代表作
三遊亭白鳥『河童の手』※古典落語専科の噺家もレパートリーに加える、白鳥の重要作品
立川談笑『薄型テレビ算』※古典落語『壺算』を、現代の秋葉原を舞台にアレンジ! 改作得意の談笑作品のなかでも、珠玉の一篇
林家彦いち『みんな知ってる』※柔軟な視点を持つ彦いちが描く、日常生活のちょっとしたスリル
三遊亭丈二『公家でおじゃる』※圓丈一門の新作戦士ならではの、旺盛な創作魂
春風亭百栄『マザコン調べ』※粘り気のある饒舌さ、百栄ならではの改作『大工調べ』は、正気を失った婦人の阿呆啖呵に驚嘆!
三遊亭圓丈『肥辰一代記』※新作落語の闘将、圓丈の傑作! ぶれない侠気が爽快です
立川志らく『妾馬 ダイ・ハード』※志らくのシネマ落語の代表作!
桂あやめ『義理ギリコミュニケーション』※上方の爆笑定番作品を、活字でご紹介!
柳家喬太郎『白日の約束』※ホワイトデーを巡るカップルのドタバタを描く喬太郎ならではの掌篇は、ほろ苦い微毒入り
【特別寄稿】
桂米朝『一文笛』※東京の落語家たちもこぞって演じる名作を、じっくりご堪能ください。

アマゾンでのお求めはこちらです

新書新作オビ

落語ファン倶楽部新書シリーズの既刊もご紹介!
………………………………………………………………………………………………………………

【 落語を聴くなら古今亭志ん朝を聴こう 】 

一流は一流を知る。いまなお、多くの落語家、ファンに愛され続けている落語界の永遠の太陽、古今亭志ん朝の『芸』と『人柄』を、現在、第一線で活躍しているプロの落語家が語った!

オビ文は、中村勘三郎
[『夢金』の船頭が大川に竿させば、雪がちらちら見えてくる……。これぞ、志ん朝師匠の芸、落語の醍醐味だと思う。]  

※ 巻頭口絵は、カメラマン操上和美の志ん朝スペシャルポートレート

(目次より)
■ 現役のプロが語る、志ん朝落語の魅力
林家正蔵『唐茄子屋政談』 唐茄子を売りさばいてくれた、通りすがりの兄ぃが志ん朝師匠とだぶるんです
桂米團治『居残り佐平次』 噺の運び方、テンポ、調子、間…… 志ん朝落語の粋が、あの「んー、おあがりンなるよおー」に凝縮されているんです
笑福亭鶴瓶『文七元結』 CDだって聴くなら一回きりにせなあかん
林家たい平『お見立て』 不思議と僕の耳には志ん朝師匠の声で聴こえてくるんですよ
春風亭小朝『明烏』 典型的な太陽型の噺家
春風亭昇太『崇徳院』 どんな噺も志ん朝ワールドにしてしまう 演者の魅力が噺に負けてないんです
三遊亭小遊三『花色木綿』 どうでもいいような所が実におかしいんです
古今亭朝太『道灌』 師匠の『道灌』はとってもあったかいんです
林家木久蔵『抜け雀』 だってこんな僕の耳に入ってきたんだから、間違いないですよ
古今亭志ん五『三軒長屋』 江戸の匂いがありながら、アルファロメオで飛ばしてるようなドライブ感があるんです
笑福亭仁鶴『四段目』 芝居好きの定吉と志ん朝はんが重なって見えました
柳家花緑『元犬』『愛宕山』 虚と実を自在に行き来しながら、独特のリズムを生んでいるんです
立川志の輔『火焔太鼓』 志ん朝落語って、聴いてるうちに自分でも演ってみたくなるんです   

【特別採録】五代目三遊亭圓楽 志ん朝を語る   

※完全保存版【古今亭志ん朝 主要発言・コメント記事リスト】
1961年から2001年、40年にわたり古今亭志ん朝がマスコミに遺した主要発言・コメント記事を初めてリスト化。志ん朝ファン必携! 

志ん朝カバーオビ

アマゾンはこちら


【 落語を聴くなら春風亭昇太を聴こう 】

落語ブームの中でいちばん笑える落語家、春風亭昇太
「笑点」大喜利メンバーとしてもおなじみ昇太の落語は、客席をつねに爆笑で沸かす! 
なぜ昇太はおもしろいのか? 古典落語、新作落語をともにこなす新世代のトップランナー昇太の魅力を現場レポートたっぷりに徹底ガイド。
『愛犬チャッピー』『ストレスの海』『花粉寿司』『悲しみにてやんでぃ』『人生が二度あれば』『時そば』『ちりとてちん』『権助魚』『壺算』『お見立て』『宿屋の仇討』『錦の袈裟』他、代表作をすべて網羅。昇太落語にハマるための決定版、ついに誕生! 全278ページ!!

本書カバーのオビ文は、昇太落語の魅力をもっとも身近に知る立川志の輔が担当。
[そうそう、これなのよ。落語家をも、純粋な落語ファンにしちまう、昇ちゃん落語の秘密って。]

[序文より]
盛況を見せている昨今の落語界。五十歳の節目を迎えた春風亭昇太は、現代性、知名度、高座の充実、三拍子そろったキーマンである。
同時代でその芸を味わえる喜び~ 少しでも多くの方に、昇太落語への距離を縮めてもらえたら何より。

※巻頭口絵は 昇太の高座╱カラーグラフ

[目次より]
第1章 こんなやつ、会ったことない
第2章 知らなくっても大丈夫!? 春風亭昇太の基礎知識「芸風」編
第3章 知らなくっても大丈夫!? 春風亭昇太の基礎知識「ポジション」編 
第4章 昇太高座レポート2009 四十代のラストイヤーを追いかける
第5章 昇太落語の代表作ガイド「古典落語」編
第6章 権助魚の夜
第7章 知らなくっても大丈夫!? 春風亭昇太の基礎知識「新作落語」編
第8章 昇太落語の代表作ガイド「新作落語」編
第9章 SWAを追いかけよう! 春風亭昇太インタビュー
第10章 昇太が語った「昇太のゆくえ」
第11章 クリスマスイブのちりとてちん(昇太と子供たちの奇蹟!) 

昇太カバーオビeps

アマゾンはこちら

■渋谷に福来たる SPECIAL ~落語フェスティバル的な~ 3月2日(金)~4日(日)チケット発売中 於・渋谷区文化総合センター大和田

【師匠噺/四派響宴】
3月2日(金) 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
出演者:春風亭昇太/柳亭市馬/立川生志/三遊亭兼好
開場 18:30/開演 19:00
チケット 発売中/全席指定
S席:3,900円 A席:3,500円

【江戸暦/粋】
3月2日(金) 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
出演者 柳家小満ん/春風亭一朝/春風亭小柳枝/柳亭市馬
開場  18:30/開演 19:00
チケット 発売中/全席指定
S席:3,900円  A席:3,500円

【大吟醸/三人会】
3月3日(土)渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
出演者 柳家さん喬/柳家権太楼/五街道雲助
開場 11:30/開演 12:00
チケット 発売中/全席指定
S席:3,900円 A席:3,500円

【円丈ゲノム】
3月3日(土)渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
出演者 三遊亭円丈/春風亭昇太/三遊亭白鳥/林家彦いち
開場 18:30/開演 19:00
チケット 発売中/全席指定
S席:3,900円(完売)  A席:3,500円

【三K辰文舎+/王道編】
3月3日(土)渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
出演者 入船亭扇辰/橘家文左衛門/柳家小せん/春風亭一之輔
開場 15:00/開演 15:30
チケット 発売中/全席指定
S席:3,900円 A席:3,500円

【追加公演 らくこのらくご ~女の子のための落語】
3月3日(土)渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
開場 18:30/開演 19:00
チケット 発売中/全席指定
S席:3,300円 A席(桟敷席):3,000円
注意:本落語会は女性客限定の公演です。男性は入場不可。来場された場合、払い戻しは致しません。

【改作魂】
3月4日(日) 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
出演者 三遊亭白鳥/立川談笑/立川こしら
開場 11:30/開演 12:00
チケット 発売中/全席指定
S席:3,900円  A席:3,500円

チケット取り扱い
◆チケットぴあ は こちらへアクセス
0570-02-9999[Pコード:417-278] (PC・ 携帯共通)

◆イープラス 
http://eplus.jp/shibuyafuku/ 

左サイドMenu

いらっしゃいませ!

プロフィール

FROM編集部

Author:FROM編集部
落語ファン倶楽部 official情報 
へようこそ!

アマゾンでのお求めはこちら!

『落語ファン倶楽部VOL.7』6月5日(金)発売です!

大特集 
これぞ落語のテキスト 
六代目三遊亭圓生 てへっ!

落語家が語る「圓生、その芸」
三遊亭鳳楽╱大“師匠”圓生の教え
立川志の輔╱圓生師匠は憧れの存在、圓生落語は閃きの源です
立川談春╱何をやっても上手い。それが圓生なんです
柳亭市馬╱間に合ってたら、いろんな唄を教わってたでしょうに
立川志らく╱実は、人情噺より滑稽噺の方が好きだったのでは…
柳家三三╱圓生師匠の人情噺ほど会話の妙を感じさせてくれるものはない
古今亭菊之丞╱何かにつけてたよりになるのが圓生全集
瀧川鯉昇╱軽い噺で照れ隠しの「てへっ」あのいたずらっぽさが大好き
三遊亭遊雀╱落語家歴は二十年ですが圓生歴はまだ一年なんです
立川生志╱『文七元結』における時間経過の繊細な描写に刮目!
三遊亭白鳥╱『札所の霊験』に俺の悲惨な思い出がシンクロ!
柳家喬太郎╱ 型から入って内面にいってリアルなのが三遊亭
三遊亭圓丈╱直弟子が明かす、三遊亭の芸の伝承
三遊亭圓楽╱天下の圓生、我が師匠

圓生グラフ╱「圓生代々」矢野誠一╱圓生自ら、十八番を語る
╱プライド高き江戸の華 圓生語録╱圓生の遺した原稿「にわか真打ちを叱る」(1978年8月『文藝春秋』)╱川柳川柳  圓生しくじり噺╱「ドキュメント御前口演」圓生と劇作家・宇野信夫の挑戦╱圓生 音盤リスト
……………………………………………………………
春風亭昇太 独占激白インタビュー「SWA五周年の超真実!!」
╱徹底密着レポート「柳昇チルドレンの会しょの2」


■おかげさまでご好評を頂いて居ります! 落語ファン倶楽部vol.6 アマゾンでのお求めはこちら

【今号のふろくCD】
スペシャルトラック
●古今亭志ん朝真打昇進披露口上~
志ん朝高座『明烏』さわり
(昭和37年3月 上野鈴本演芸場)ニッポン放送『演芸くらぶ』より
司会/八代目林家正蔵 口上/八代目桂文楽 十代目金原亭馬生

プレミアムボーナストラック 
東西人間国宝そろいぶみ
●桂ざこば襲名披露口上 司会/二代目桂枝雀 口上/三代目桂米朝 五代目柳家小さん
(昭和63年4月 芸術座)TBSラジオ『早起き名人会』

落語大ネタ十八番勝負
志の輔×談春 大ネタ大対談
立川流の両雄が、大ネタを軸に、互いが目指すべき落語の頂点について語り合った!
……………………………………………………………
現役プレイヤーが語り下ろす、とっておきの大ネタ噺

子別れ╱笑福亭鶴瓶 柳家喬太郎
明烏╱三遊亭楽太郎 林家たい平
大工調べ╱三遊亭小遊三 立川志らく
文七元結╱立川談春 春風亭昇太 
長屋の花見╱瀧川鯉昇 柳亭市馬 
三軒長屋╱古今亭志ん五 柳家三三
らくだ╱笑福亭鶴瓶 三遊亭白鳥
抜け雀╱古今亭志ん五 立川志の輔
宿屋の仇討╱柳亭市馬 三遊亭遊雀
死神╱柳家小三治 立川志の輔
居残り佐平次╱柳家小満ん 立川談春
火焔太鼓╱橘家圓蔵 立川志らく 
牡丹灯籠╱立川志の輔 柳家喬太郎
幾代餅╱古今亭菊之丞 紺屋高尾╱立川生志
芝浜╱林家たい平 立川談春

(昭和と平成大ネタ聴き比べ)
富久╱八代目桂文楽 三遊亭白鳥
掛取万歳╱三遊亭圓生 柳亭市馬
お見立て╱古今亭志ん朝 春風亭昇太
……………………………………………………………
08年11月 東西落語家現勢図
「六代目圓楽を襲名」三遊亭楽太郎インタビュー
本誌独占・徹底密着レポート 「立川流 三人の会2」(08年9月29日)
覆面座談会 
祝! 五代目桂米團治襲名スペシャルインタビュー

右サイドメニュー

最新記事

検索フォーム

QRコード

QRコード