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■9月25日発売 落語ファン倶楽部新書 新刊は、五街道雲助・桃月庵白酒師弟の、自伝2冊同時刊行!

雲助、白酒、初書籍(自伝)師弟で同時発売! 
師匠雲助は、ことし芸道45年。一門の総領、白酒はことし45歳。
この師弟なればこその二冊同時発売!!

パブほい

落語ファン倶楽部新書008 五街道雲助・著 『雲助、悪名一代』
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くも

【内容紹介】 団塊の世代に生まれ、高度成長期に育ち、日本はどんどんよくなる、 努力して、競争に勝ち抜き、より豊かな生活を手にいれることが成功だ!  という「成り上がり志向」に、子どものころからどうしてもなじめませんでした。
—本文より― 「落語家が最も尊敬する落語家」の呼び声高く、 野坂昭如、色川武大など「本物」を知る粋人たちに愛された落語家・五街道雲助が、 「悪名」と生きた落語家人生を振り返りながら、競争社会や上昇志向に疲れてしまった現代人に贈る、人生が楽になる「成り下がり」のススメ。

【目次より】
第1章 成り下がりのススメ 放送禁止用語の芸名「雲助」を名乗るに至った経緯から、 自分の性格や能力に合った自然体の生き方=「成り下がり」の極意を説く。
第2章 そば屋の跡とり息子、芸人に成り下がる 戦後の焼け野原から両親が一代で興したそば屋のひとり息子に生まれながらも、 運命に導かれるように落語界へ飛び込む!
第3章 前座はつらいよ!? ~修行時代に見た、志ん生・馬生・志ん朝親子~ 雲助が見た、昭和の名人・古今亭志ん生とその息子、金原亭馬生と古今亭志ん朝の語られざる真の姿。
第4章 もうひとりの師匠  ~わが青春の二ツ目時代─浅草・かいば屋、新宿ゴールデン街の人々~ 伝説の飲み屋「かいば屋」を通じて知り合った、 野坂昭如、色川武大、殿山泰司、田中小実昌など文化人との交遊録。
第5章 師匠もつらいよ!? 弟子から「師匠」へ。師匠から弟子たちへ 試行錯誤の末に見出した芸の光明。弟子をとって初めて気づいた師匠の愛情。 芸歴四十五年を迎え、変化してゆく己の姿を楽しむためには?

【著者について】 五街道 雲助(ごかいどう・くもすけ) 本名:若林恒夫 1948年、墨田区本所生まれ。墨田区立両国中学校、明治大学付属明治高等学校を経て、 明治大学商学部商学科入学。2年で中退し、1968年、古今亭志ん生の長男である十代目金原亭馬生に入門。 前座名「金原亭駒七」。72年、二ツ目昇進、「六代目五街道雲助」に改名。81年、真打昇進。 2009年、文化庁芸術祭優秀賞受賞。一般社団法人落語協会所属。

落語ファン倶楽部009 桃月庵白酒・著 『白酒ひとり壺中の天』
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はくしゅ

■甲子園を目指す野球少年だった白酒は、運命に導かれるまま、五街道雲助に入門し、落語界へ。
今や古今亭の大きな看板となった桃月庵白酒が、その半生を振り返り、また古今亭のネタ論を披露。 雲助の壺中の天から抜け、自らの新しい壺の中に楽園を作るべく、芸道精進なかばの白酒が綴った初の自伝。

【内容紹介】 二十一年前、震える指で、師匠宅のチャイムを押した日の気持ちは生涯忘れませんし、 さらに遡り、初めて師匠雲助の落語に出会った時の衝撃たるや、全く別世界の楽園に入り込んだかのようでした。 そんな喜びを〝壺中の天〟という言葉に置き換えてこの本のタイトルとさせて頂きました。ー本文よりー

【目次より】
第1章 早大除籍 ~ 落語界へ 落研での、ぬるま湯ぐらしの末、大学除籍。師匠雲助に出会い、入門を決意するまで。
第2章 前座/五街道はたご 二ツ目/五街道喜助 師匠の芸を追い続けた修行時代から、自分にしかない何か、を見つけるまで。
第3章 桃月庵白酒 誕生 入門十三年で真打昇進。「うまい」より「おもしろい」白酒に。
第4章 鹿児島生まれ 鹿児島育ち 落語と出会う前。野球に明け暮れ、ロックに出会い、東京に憧れた頃。
第5章 古今亭の愉しみ方 この師匠のこの噺 白酒が愛する古今亭の滑稽噺を辿る。
白酒に影響を与えた先人たちの創意工夫。
■五街道雲助『浮世床』『ざるや』『強情灸』『堀之内』『五人廻し』『妾馬』『臆病源兵衛』『新版三十石』
■先代金原亭馬生『幾代餅』『そば清』『笠碁』『親子酒』『千両みかん』『しびん』『ざるや』
■古今亭志ん生『替り目』『火焔太鼓』『鮑のし』『お化け長屋』『あくび指南』『お直し』『強飯の女郎買い』
■古今亭志ん朝『御慶』『野晒し』『付き馬』『愛宕山』『船徳』『酢豆腐』『お見立て』
■古今亭志ん五『鈴ヶ森』『錦の袈裟』
■古今亭右朝『転宅』『蔵前駕籠』『居残り佐平次』『後生鰻』
■新作落語への思い
【著者について】 桃月庵白酒(とうげつあん・はくしゅ) 本名:愛甲尚人 1968年、鹿児島県肝属郡南大隅町生まれ。鹿児島市立城西中学校、鹿児島県立鶴丸高等学校を経て、 早稲田大学社会科学部入学。4年で除籍し、1992年、五街道雲助に入門。前座名「五街道はたご」。 95年、二ツ目昇進、「五街道喜助」に改名。2005年、真打昇進、「三代目桃月庵白酒」を襲名。 11年、平成22年度、国立演芸場花形演芸大賞大賞受賞。
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『落語ファン倶楽部VOL.7』6月5日(金)発売です!

大特集 
これぞ落語のテキスト 
六代目三遊亭圓生 てへっ!

落語家が語る「圓生、その芸」
三遊亭鳳楽╱大“師匠”圓生の教え
立川志の輔╱圓生師匠は憧れの存在、圓生落語は閃きの源です
立川談春╱何をやっても上手い。それが圓生なんです
柳亭市馬╱間に合ってたら、いろんな唄を教わってたでしょうに
立川志らく╱実は、人情噺より滑稽噺の方が好きだったのでは…
柳家三三╱圓生師匠の人情噺ほど会話の妙を感じさせてくれるものはない
古今亭菊之丞╱何かにつけてたよりになるのが圓生全集
瀧川鯉昇╱軽い噺で照れ隠しの「てへっ」あのいたずらっぽさが大好き
三遊亭遊雀╱落語家歴は二十年ですが圓生歴はまだ一年なんです
立川生志╱『文七元結』における時間経過の繊細な描写に刮目!
三遊亭白鳥╱『札所の霊験』に俺の悲惨な思い出がシンクロ!
柳家喬太郎╱ 型から入って内面にいってリアルなのが三遊亭
三遊亭圓丈╱直弟子が明かす、三遊亭の芸の伝承
三遊亭圓楽╱天下の圓生、我が師匠

圓生グラフ╱「圓生代々」矢野誠一╱圓生自ら、十八番を語る
╱プライド高き江戸の華 圓生語録╱圓生の遺した原稿「にわか真打ちを叱る」(1978年8月『文藝春秋』)╱川柳川柳  圓生しくじり噺╱「ドキュメント御前口演」圓生と劇作家・宇野信夫の挑戦╱圓生 音盤リスト
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春風亭昇太 独占激白インタビュー「SWA五周年の超真実!!」
╱徹底密着レポート「柳昇チルドレンの会しょの2」


■おかげさまでご好評を頂いて居ります! 落語ファン倶楽部vol.6 アマゾンでのお求めはこちら

【今号のふろくCD】
スペシャルトラック
●古今亭志ん朝真打昇進披露口上~
志ん朝高座『明烏』さわり
(昭和37年3月 上野鈴本演芸場)ニッポン放送『演芸くらぶ』より
司会/八代目林家正蔵 口上/八代目桂文楽 十代目金原亭馬生

プレミアムボーナストラック 
東西人間国宝そろいぶみ
●桂ざこば襲名披露口上 司会/二代目桂枝雀 口上/三代目桂米朝 五代目柳家小さん
(昭和63年4月 芸術座)TBSラジオ『早起き名人会』

落語大ネタ十八番勝負
志の輔×談春 大ネタ大対談
立川流の両雄が、大ネタを軸に、互いが目指すべき落語の頂点について語り合った!
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現役プレイヤーが語り下ろす、とっておきの大ネタ噺

子別れ╱笑福亭鶴瓶 柳家喬太郎
明烏╱三遊亭楽太郎 林家たい平
大工調べ╱三遊亭小遊三 立川志らく
文七元結╱立川談春 春風亭昇太 
長屋の花見╱瀧川鯉昇 柳亭市馬 
三軒長屋╱古今亭志ん五 柳家三三
らくだ╱笑福亭鶴瓶 三遊亭白鳥
抜け雀╱古今亭志ん五 立川志の輔
宿屋の仇討╱柳亭市馬 三遊亭遊雀
死神╱柳家小三治 立川志の輔
居残り佐平次╱柳家小満ん 立川談春
火焔太鼓╱橘家圓蔵 立川志らく 
牡丹灯籠╱立川志の輔 柳家喬太郎
幾代餅╱古今亭菊之丞 紺屋高尾╱立川生志
芝浜╱林家たい平 立川談春

(昭和と平成大ネタ聴き比べ)
富久╱八代目桂文楽 三遊亭白鳥
掛取万歳╱三遊亭圓生 柳亭市馬
お見立て╱古今亭志ん朝 春風亭昇太
……………………………………………………………
08年11月 東西落語家現勢図
「六代目圓楽を襲名」三遊亭楽太郎インタビュー
本誌独占・徹底密着レポート 「立川流 三人の会2」(08年9月29日)
覆面座談会 
祝! 五代目桂米團治襲名スペシャルインタビュー

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