Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■高田文夫直筆の特製フリップにも注目! よしみつこ(志ん五の内儀さんと左談次の内儀さん)が、旦那のことや、身近なこと、懐かしいことなどを、お話しするUSTREAMでの番組ですが、この100回放送分に注目!

毎週火曜日、21時ごろ~ USTREAMで生放送されていますが、バックナンバーは常時閲覧可能です。
アクセスはこちら
こちらでご覧頂けます。第100回は、高田文夫直筆のフリップ、ゲストの桃太郎のトークも弾んで、拡大版となっています。

■9月25日発売 落語ファン倶楽部新書 新刊は、五街道雲助・桃月庵白酒師弟の、自伝2冊同時刊行!

雲助、白酒、初書籍(自伝)師弟で同時発売! 
師匠雲助は、ことし芸道45年。一門の総領、白酒はことし45歳。
この師弟なればこその二冊同時発売!!

パブほい

落語ファン倶楽部新書008 五街道雲助・著 『雲助、悪名一代』
アマゾンはこちらです
くも

【内容紹介】 団塊の世代に生まれ、高度成長期に育ち、日本はどんどんよくなる、 努力して、競争に勝ち抜き、より豊かな生活を手にいれることが成功だ!  という「成り上がり志向」に、子どものころからどうしてもなじめませんでした。
—本文より― 「落語家が最も尊敬する落語家」の呼び声高く、 野坂昭如、色川武大など「本物」を知る粋人たちに愛された落語家・五街道雲助が、 「悪名」と生きた落語家人生を振り返りながら、競争社会や上昇志向に疲れてしまった現代人に贈る、人生が楽になる「成り下がり」のススメ。

【目次より】
第1章 成り下がりのススメ 放送禁止用語の芸名「雲助」を名乗るに至った経緯から、 自分の性格や能力に合った自然体の生き方=「成り下がり」の極意を説く。
第2章 そば屋の跡とり息子、芸人に成り下がる 戦後の焼け野原から両親が一代で興したそば屋のひとり息子に生まれながらも、 運命に導かれるように落語界へ飛び込む!
第3章 前座はつらいよ!? ~修行時代に見た、志ん生・馬生・志ん朝親子~ 雲助が見た、昭和の名人・古今亭志ん生とその息子、金原亭馬生と古今亭志ん朝の語られざる真の姿。
第4章 もうひとりの師匠  ~わが青春の二ツ目時代─浅草・かいば屋、新宿ゴールデン街の人々~ 伝説の飲み屋「かいば屋」を通じて知り合った、 野坂昭如、色川武大、殿山泰司、田中小実昌など文化人との交遊録。
第5章 師匠もつらいよ!? 弟子から「師匠」へ。師匠から弟子たちへ 試行錯誤の末に見出した芸の光明。弟子をとって初めて気づいた師匠の愛情。 芸歴四十五年を迎え、変化してゆく己の姿を楽しむためには?

【著者について】 五街道 雲助(ごかいどう・くもすけ) 本名:若林恒夫 1948年、墨田区本所生まれ。墨田区立両国中学校、明治大学付属明治高等学校を経て、 明治大学商学部商学科入学。2年で中退し、1968年、古今亭志ん生の長男である十代目金原亭馬生に入門。 前座名「金原亭駒七」。72年、二ツ目昇進、「六代目五街道雲助」に改名。81年、真打昇進。 2009年、文化庁芸術祭優秀賞受賞。一般社団法人落語協会所属。

落語ファン倶楽部009 桃月庵白酒・著 『白酒ひとり壺中の天』
アマゾンはこちらです
はくしゅ

■甲子園を目指す野球少年だった白酒は、運命に導かれるまま、五街道雲助に入門し、落語界へ。
今や古今亭の大きな看板となった桃月庵白酒が、その半生を振り返り、また古今亭のネタ論を披露。 雲助の壺中の天から抜け、自らの新しい壺の中に楽園を作るべく、芸道精進なかばの白酒が綴った初の自伝。

【内容紹介】 二十一年前、震える指で、師匠宅のチャイムを押した日の気持ちは生涯忘れませんし、 さらに遡り、初めて師匠雲助の落語に出会った時の衝撃たるや、全く別世界の楽園に入り込んだかのようでした。 そんな喜びを〝壺中の天〟という言葉に置き換えてこの本のタイトルとさせて頂きました。ー本文よりー

【目次より】
第1章 早大除籍 ~ 落語界へ 落研での、ぬるま湯ぐらしの末、大学除籍。師匠雲助に出会い、入門を決意するまで。
第2章 前座/五街道はたご 二ツ目/五街道喜助 師匠の芸を追い続けた修行時代から、自分にしかない何か、を見つけるまで。
第3章 桃月庵白酒 誕生 入門十三年で真打昇進。「うまい」より「おもしろい」白酒に。
第4章 鹿児島生まれ 鹿児島育ち 落語と出会う前。野球に明け暮れ、ロックに出会い、東京に憧れた頃。
第5章 古今亭の愉しみ方 この師匠のこの噺 白酒が愛する古今亭の滑稽噺を辿る。
白酒に影響を与えた先人たちの創意工夫。
■五街道雲助『浮世床』『ざるや』『強情灸』『堀之内』『五人廻し』『妾馬』『臆病源兵衛』『新版三十石』
■先代金原亭馬生『幾代餅』『そば清』『笠碁』『親子酒』『千両みかん』『しびん』『ざるや』
■古今亭志ん生『替り目』『火焔太鼓』『鮑のし』『お化け長屋』『あくび指南』『お直し』『強飯の女郎買い』
■古今亭志ん朝『御慶』『野晒し』『付き馬』『愛宕山』『船徳』『酢豆腐』『お見立て』
■古今亭志ん五『鈴ヶ森』『錦の袈裟』
■古今亭右朝『転宅』『蔵前駕籠』『居残り佐平次』『後生鰻』
■新作落語への思い
【著者について】 桃月庵白酒(とうげつあん・はくしゅ) 本名:愛甲尚人 1968年、鹿児島県肝属郡南大隅町生まれ。鹿児島市立城西中学校、鹿児島県立鶴丸高等学校を経て、 早稲田大学社会科学部入学。4年で除籍し、1992年、五街道雲助に入門。前座名「五街道はたご」。 95年、二ツ目昇進、「五街道喜助」に改名。2005年、真打昇進、「三代目桃月庵白酒」を襲名。 11年、平成22年度、国立演芸場花形演芸大賞大賞受賞。

■9月2日発売 落語ファン倶楽部VOL.20 総力特集【立川談志・古今亭志ん朝 夢のふたり会】

アマゾンはこちら

20ブログ

■総力特集【立川談志・古今亭志ん朝 夢のふたり会】
2013年、10月で古今亭志ん朝、十三回忌。11月で立川談志、三回忌。
逝去後も、ずっと落語ファンを魅了し続けている談志・志ん朝おふたりの大特集を、
落語ファン倶楽部 第20号の節目に【完全保存版】でお贈りします。

【幻の対談 奇蹟の採録】談志・志ん朝の対談「文楽・志ん生を偲ぶ」
たった一回だけ! 1977年に文化放送開局25周年記念イベントで実現した
ふたりだけの対談を全13ページ特別掲載!

【特別手記】高田文夫回想録「談志・志ん朝がいた時代」
あこがれ、見守り、関わりつづけた我が50年。

■古今亭志ん朝
志ん朝夢十夜 文◎浜美雪
志ん朝ゆかりの場所めぐり 古今亭志ん陽
古今亭(金原亭)の現状と、注目の噺家 文◎渡邉寧久
いまも心に響く志ん朝の言葉 古今亭志ん輔
「二ツ目勉強会」古今亭菊之丞 入船亭扇辰
「二ツ目勉強会」志ん朝、最後の講評までの全記録
林家正雀×花柳衛彦 志ん朝と踊ったかっぽれ、志ん朝に教わったかっぽれ

■立川談志
談志夢十夜 文◎浜美雪
談志ゆかりの場所めぐり 立川談吉
美弥で談志と志ん朝が呑んだ夜のこと 立川キウイ
落語立川流の現状と、注目の噺家 文◎渡邉寧久
いまも心に響く談志の言葉 立川生志 立川談笑
志ん朝が談志に贈ったとんび
家元の墓ァ?

【新連載スタート! 】
柳家喬太郎 「ハナシツクル」
柳家小満ん 「書肆 小満ん堂」
柳家さん喬 「さん喬旨味指南」
柳家三三 「三三の講談水滸伝」ゲスト・宝井琴柳
柳亭市馬 「市馬と唄おう 懐メロ 二〇〇〇曲」
立川吉笑 「立川吉笑の考えすぎ!」
林家ペー 「林家ペーの小さな写真館」

■まるまる一ヶ月密着 桃月庵白酒 の6月全高座
■特別ルポ 柳家喬太郎 夏のR-18 〜良い子は20時までっ!〜

祝! 9月に昇進する新真打五人/東西落語家現勢図[最新版]
やみつき美味噺 林家たい平「室町砂場」

■勘三郎一周忌 渾身の舞台がスクリーンに甦る シネマ歌舞伎『春興鏡獅子』(しゅんきょうかがみじし) 11/30(土)公開決定!

昨年、12 月 5 日に逝去した十八世 中村勘三郎の一周忌に合わせ、シネマ歌舞伎第 20 作目となる新作「春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)」が11月30日(土)より公開します。
東劇ほか全国ロードショー

公式サイトはこちらへアクセス デモ映像も見られます!

■解説
革新的な挑戦とともに、追い求め続けた「伝統」。
華のある存在感と、明るく奔放な人柄で多くの人に愛され、平成二十四年十二月五日、惜しまれつつ逝去した名優・十八世中村勘三郎。平成中村座やコクーン歌舞伎を立ち上げ、また、串田和美、野田秀樹、渡辺えり、宮藤官九郎、そして山田洋次といった外部の才能 とのコラボレーションに積極的に取り組み、数々の斬新な舞台を作り上げて歌舞伎界に新たな風を吹き込んできた。
その一方で、彼が大切にしたのは歌舞伎の古典だった。「型があるから型破り 型が無ければ型なし」という言 葉を好んで語ったように、先人たちから長年受け継が れてきた伝統を何よりも尊重した。「春興鏡獅子」は勘三郎が祖父(六世尾上菊五郎)から父(十七世中村勘三郎)を経て譲り受け、鍛練を重 ねた演目。二十歳の年に初演して以来十七回演じ、自身が特別に大事にしていた演目である。本作は、勘三郎最後の「春興鏡獅子」となった、平成二十一年一月「歌舞伎座さよなら公演」での舞台を収録。まさに “心・技・体”の揃った名舞台だと言われている。指先まで張りつめた弥生の緊張感、勇壮な獅子の迫力をシネマ歌舞伎でご覧ください。
いまふたたびスクリーンによみがえる、勘三郎 渾身の舞台――
平成二十一年一月 歌舞伎座公演

■物語
江戸城の大広間。小姓の弥生がお鏡曳きの余興として舞を披露することとなった。秘蔵の獅子頭が祭壇 に祀られ、家老らは今や遅しと、弥生を待ち構えている。姿を現した弥生は、恥ずかしさに一度は逃げ出すのだが、観念して舞を披露し始める。手踊りに始まり、習い覚えた踊りを次々と披露していく。やがて祭壇の獅子頭を手にした弥生に、獅子の精が乗り移り、獅子の狂いを見せはじめる。

■配役
小姓弥生後に獅子の精 中村勘三郎
胡蝶の精 片岡千之助
胡蝶の精 中村玉太郎
局 吉野 中村歌江
老女 飛鳥井 中村吉之丞
用人 関口十太夫 市川高麗蔵
家老 渋井五左衛門 大谷友右衛門

■ また、時期を同じくして勘三郎が出演したシネマ歌舞伎の計 6 作品がブルーレイ・DVD でリリースされます。
<シネマ歌舞伎 6 作品> 各タイトル 12 月 5 日(水)発売

特製アウターケース付 各作品に特典映像(予告編)を収録
【ブルーレイ】 価格:各 5,985 円(税込) 【DVD】価格:各 4,935 円(税込)
■『野田版 鼠小僧』本編110分/2005年
■『野田版 研辰の討たれ』本編97分/2008年
■『大江戸りびんぐでっど』本編 103 分/2010 年
■『法界坊』本編 150 分/2009 年
■『人情噺文七元結』 本編87分/2008年
■『連獅子/らくだ』本編 107 分/2008 年

■『シネマ歌舞伎 傑作集 壱の巻 』 封入特典:舞台写真ポストカード6枚付
【ブルーレイ】 価格35.910円(税込) 【DVD】価格29,610円(税込)
本編 654 分+特典映像(予告編)/2004 年~2010 年

<主演スペシャルドラマ 1 作品>
■『袖ノ下捕物帖』【DVD】価格3,990円(税込) 本編92分/1991年

■10月15日(火)市馬・喬太郎ふたりのビックショー 於・練馬文化センター

熊の皮 さん弥
寒空はだか
野晒し 市馬
お仲入り
正岡容作 灰神楽三太郎 市馬 ※三味線 恩田えり
白鳥作 仁俠流山動物園 喬太郎

■欧州公演に入った、一之輔・ぴっかりの模様をご覧頂けます

こちらへアクセス!

このJAPAN TIMESの記事も気になります!

■ 10月8日(火)放送分の「よしみつこ」では、志ん馬師匠を偲ぶ内容が放送されます。

Ustreamで生放送「よしみつこ」(志ん五の内儀さんと左談次の内儀さんのトーク番組)の
第98回放送分にて、
10月7日に急逝された、古今亭志ん馬師匠を偲ぶ特番が放送されます。
アクセスはこちら 

■10月7日(月)古今亭志ん馬師匠が急逝されました 

七代目古今亭志ん馬師匠(本名:吉野恵一)が、
2013年10月7日(月)午後2時、胃ガンのため急逝されました。享年55
古今亭志ん馬師匠のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。
ご葬儀の詳細はこちらへ

■10月7日(月)新宿末廣亭ヨル 柳家喬志郎真打昇進披露興行 左橋から

初天神 左橋
路地裏の伝説 喬太郎
ペー
替り目 さん喬
宗論 玉の輔
お仲入り
口上 下手から 司会・玉の輔 木久扇 喬志郎 さん喬 小三治
正楽
彦六伝 木久扇
道灌 小三治
仙三郎社中
竹の水仙 喬志郎

■9月29日(日)ヨル 上野鈴本演芸場 三遊亭天どん真打昇進披露興行 市馬から

一目上がり 市馬
ホームラン
強情灸 圓丈
小言念仏 小三治
親子酒 菊之丞
お仲入り
口上 下手から 司会市馬 天どん 圓丈 小三治
正楽
粗忽の釘 一之輔
小菊
百年目 天どん

■ちょっと一息 木村万里さんの呪文

よろしければ、こちらにアクセスされてご覧になってください

■9月26日(木)イイノホールで開催! にっかん飛切落語会 このヨル、大賞を目指して競い合う2013年のレギュラーメンバーからは、桂宮治、林家たけ平が登場!

累計六回の落語会の審査により、若手が、飛切大賞を目指して競い合う、
にっかん飛切落語会の2013年度 第三回が、9月26日(木)に開催されます。
会場はイイノホール、18時開場、18時30分開演。

2013年度、大賞を目指して争うメンバー6人。
桂宮治、三遊亭天どん、三遊亭萬橘、立川志の春、林家たけ平、柳亭小痴楽、(五十音順)
誰が今年度を制するのか? 乞うご期待!

『にっかん飛切落語会第347夜』 
9月26日(木)18時00分開場/18時30分開演
会場:イイノホール
出演者:桂歌丸、立川生志、林家たけ平、桂宮治
入場料:4000円(全席指定、税込)

お問い合わせ:日刊スポーツ新聞社広告事業局内 にっかん飛切落語会事務局
電話 03-3547-0900(平日10時~18時)
にっかん飛切落語会の公式サイトはこちらへアクセス!

年間審査スケジュール
とび

ちなみに1974年から継続する伝統ある落語会です。78年に奨励賞、努力賞を制定。参考までに、歴代の受賞者リストを掲載。
とびとび

■9月2日(月)ほほえみ残暑見舞い 白酒の裏切り 於・上野鈴本演芸場 仲入り前から

馬のす 文左衛門
ギンギラボーイ 白鳥
お仲入り
アサダ二世
金明竹 馬石
林家正楽
喜劇駅前結社 白酒

■9月1日(日)ほほえみ残暑見舞い 白酒の裏切り 初日 於・上野鈴本演芸場 仲入り前から

神々の唄 彦いち
お仲入り
アサダ二世
夏泥 龍玉
林家正楽
喜劇駅前結社 白酒

■7月18日(木)喬太郎 夏のR-18 於・上野鈴本演芸場 ヨル ロケット団から

お仲入り
ロケット団
三方一両損 扇辰
アサダ二世
空蝉 喬太郎

■7月16日(火)喬太郎 夏のR-18 於・上野鈴本演芸場 ヨル 白鳥から

実録ツルの恩返し 白鳥
長短 たい平
お仲入り
ロケット団
ちりとてちん 文左衛門
アサダ二世
宮戸川 上下 喬太郎

■最新刊『新作落語傑作読本(3)』7月25日発売! 

■現代の落語家が創作した、新作落語を活字で楽しむ新書、好評第三弾(想像力の爆発編)!

落語家の創作能力が存分に発揮された、評判の高い作品を、11席厳選!
発想、視点、展開、独自のレトリック……、
落語の無限の可能性を感じさせる作品を、ご堪能ください。

春風亭昇太 『マサコ』(定評を得ている傑作怪談)
春風亭百栄 『桃太郎後日譚』(イメージの飛躍が童話に鮮やかな展開を見い出した作品)
三遊亭白鳥 『牛丼晴れ舞台』(牛丼の鍋のなかの音を聴き出すマンガ的な発想)
三遊亭兼好『月の姫』(古典落語では非常に少ない、女性の視点のファンタジー)
笑福亭たま『猿之助歌舞伎』(上方流のスラップスティック)
瀧川鯉八 『暴れ牛奇譚』(描写された光景に確かなセンスを感じさせる新鋭登場)
立川談笑 『猿のゆめ』(戦争がない時代に、多くの人間が変死する現代のブラック)
林家彦いち 『頭上からの伝言』(時代を代表する建造物にストレートに体当たりする創作魂)
立川志らく 『シネマ落語 オーメン』(定番の古典落語のストーリーに、著名な映画作品のギミックがいわば逆位相でシンクロした秀作)
柳家喬太郎 『結石移動症』(池袋北口界隈への熱烈な愛情が生み出した人情喜劇)
【特別寄稿】 川柳川柳『大ガーコン』(御年82の川柳が、全身全霊を打ち込んで語り続ける自分史落語、軍国少年達におくる鎮魂の音曲噺!)
(掲載順)

アマゾンでの予約は、こちらへアクセス!

しんさく

■7月13日(土)昭和歌広場 於・らくごカフェ

出演╱林田雄一  ゲスト╱オフィスエムズ 加藤浩
レコードプレイ 高山氏 
下記の楽曲が、高品位のオーディオ機材により、全て、SP盤で生演奏された。

今回のテーマは、中野坂上にあった懐メロスナック『艶歌』、そして、
『艶歌』の常連でもあった、談志家元を偲ぶということで、これらの楽曲が、セレクトされた。
曲の合間には、懐メロ通の、林田氏、加藤氏の解説、蘊蓄が披露された。

哀愁列車 三橋美智也
青い月夜だ 春日八郎
ハワイ航空便 宇都美清
雨の屋台 田端義夫
ジープは走る 鈴村一郎
お若けえの 岡晴夫
別れても 二葉あき子
お仲入り
満州想えば 音丸
雨のブルース 淡谷のり子
旅姿三人男 ディック・ミネ
守備兵ぶし 小野巡
熱砂の誓い 伊藤久男
上海の街角で 東海林太郎
みどりの雨 藤山一郎

■7月11日(木)喬太郎 夏のR-18 於・上野鈴本演芸場 ヨル 彦いちから

掛声指南 彦いち 
禁酒番夜 たい平
お仲入り
遊平・かほり
お血脈 扇辰
ダーク広和
雉子政談(小泉八雲・作) 喬太郎 

きょん

■7月26日(金)イイノホールで開催! にっかん飛切落語会 このヨル、大賞を目指して競い合う2013年のレギュラーメンバーからは、三遊亭萬橘、三遊亭天どんが登場!

累計六回の落語会の審査により、若手が、飛切大賞を目指して競い合う、
にっかん飛切落語会の2013年度 第二回が、7月26日(金)に開催されます。
会場はイイノホール、18時開場、18時30分開演。

2013年度、大賞を目指して争うメンバー6人。
桂宮治、三遊亭天どん、三遊亭萬橘、立川志の春、林家たけ平、柳亭小痴楽、(五十音順)
誰が今年度を制するのか? 乞うご期待!

『にっかん飛切落語会第346夜』 
7月26日(金)18時00分開場/18時30分開演
会場:イイノホール
出演者:桂文珍、柳亭市馬、三遊亭萬橘、三遊亭天どん
入場料:4000円(全席指定、税込)

さぁ、フラたっぷりの萬橘、天どん、の競演にも注目! 

お問い合わせ:日刊スポーツ新聞社広告事業局内 にっかん飛切落語会事務局
電話 03-3547-0900(平日10時~18時)
にっかん飛切落語会の公式サイトはこちらへアクセス!

年間審査スケジュール
とび

ちなみに1974年から継続する伝統ある落語会です。78年に奨励賞、努力賞を制定。参考までに、歴代の受賞者リストを掲載。
とびとび

■7月3日(水)真夏の忠臣蔵 市馬・白鳥ふたり会 於・中野ゼロ(小)

トーク
ギンギラボーイ 白鳥
妾馬 市馬
お仲入り
白鳥作 俵星玄蕃 上 市馬
白鳥作 俵星玄蕃 下 白鳥
元禄名槍譜 俵星玄蕃 市馬
トーク

■『落語ファン倶楽部VOL.19』落語と歌舞伎! ご好評を頂いて居ります!

■『落語ファン倶楽部VOL.19』

■総力特集【落語 VS 歌舞伎 芝居ごころのある噺だ】
表紙は、今号もぐっと男っぽく、立川志の輔と中村勘九郎!

落語ファン倶楽部19

アマゾンはこちらです

落語と歌舞伎。様式は異なれど共通する演目が双方で愛され続けているのは、
互いが互いに憧れる表現をし、影響し続けてきたからこそ。
噺家と役者が大いに語り合い、多くの噺家が芝居ごころを披露。

三大対談(落語家 VS 歌舞伎役者)
・立川志の輔 VS 中村勘九郎 落語も歌舞伎も 見るならいま!!
・市川左團次 VS 立川左談次 おんなじ名前で出ています。
・中村福助 VS 林家たい平 らくごとかぶき ずっと相思相愛

■特典CD 春風亭一朝『七段目』(スタジオ録音。初収録です。※鳴り物入り) 
ボーナストラックには、一朝の笛演奏!

【特別掲載】立川志の輔御案内申候 いまさら訊けない 仮名手本忠臣蔵
2012年10月 於・赤坂ACTシアター『志の輔らくご in ACT』第一部での、
『仮名手本忠臣蔵』ライブ解説を、増補改訂して誌面掲載! 
大序〜大詰まで非常にわかりやすい全段解説、全12ページ、必見です!! 

【完全保存版】芝居ごころのある落語と 落語ゆかりの歌舞伎演目
落語の名作と芝居の名作、ゆかりのある演目を、その見所、聴くポイントにこだわって言及!
・人情噺文七元結 ・芝浜革財布 ・髪結新三 ・眠駱駝物語   
・怪談乳房榎 ・切られ與三郞 ・河内山宗俊 ・猫忠 ・白井権八

柳家さん喬×五街道雲助×春風亭一朝 寄席も朧にお芝居の 話もはずむ 春の空 出ました楽屋の芝居好き。
林家正蔵×柳亭市馬×柳家喬太郎 はなし家流 歌舞伎にまつわるエトセトラ
春風亭昇太×ラサール石井 僕たちも、カブキたい!
林家正雀 落語と歌舞伎は隣の芸
今昔芝居噺 小佐田定雄
歌舞伎系 創作落語[花ぐもり 青春忠臣蔵 三平篇、忠臣ぐらっ、吉良の忠臣蔵、お富与三郎(黒澤明バージョン)、俵星玄蕃、カマ手本忠臣蔵、白浪五人男]
男の花道、歌舞伎座独演会 1979年の三遊亭圓生~2008年の立川談志・談春
やみつき美味噺 古今亭菊之丞「辨松の幕の内」
師弟の肖像 春風亭昇太・昇吉
東西落語家現勢図[最新版]

■7月16日(火)~21日(日)志の輔らくご in 下北沢2013 恒例 牡丹灯籠 於・本多劇場

7月16日(火)~21日(日)
志の輔らくご in 下北沢2013 恒例 牡丹灯籠

7月16日(火)~19日(金)は開演19:00(開場18:30)
7月20日(土)、21日(日)は開演15:00(開場14:30)

料金:4000円(当日:4000円)

お問い合わせ先 本多劇場 : 03-3468-0030

■7月歌舞伎 4日〜28日 菊之助が「東海道四谷怪談」に初挑戦! 伊右衛門は染五郎です。乞うご期待!

歌舞伎座新開場柿葺落 七月花形歌舞伎
平成25年7月4日(木)~28日(日)
夜の部  午後4時~ (昼の部は午前11時~ 通し狂言「加賀見山再岩藤」)

夜の部 通し狂言「東海道四谷怪談」
お岩/佐藤与茂七/小仏小平 菊之助
直助権兵衛 松 緑
奥田庄三郎 亀三郎
お袖     梅 枝
お梅     右 近
四谷左門   錦 吾
按摩宅悦   市 蔵
後家お弓   萬次郎
伊藤喜兵衛 團 蔵
民谷伊右衛門 染五郎

■チケット発売中

パソコンから チケットWeb松竹

携帯から チケットWeb松竹携帯版


お電話で チケットホン松竹(午前10時~午後6時)
ナビダイヤル 0570-000-489

■吉笑のブログで挙げられていた、乙な動画作品 

こちらにアクセス!

■6月22日(土)於・日経ホール 大手町落語会 

鉄道戦国絵巻 駒次
粗忽の釘 馬石
二階ぞめき 花緑
お仲入り
代脈 白酒
千両みかん 雲助

■速報! 6月22日(土)ヨル 於・日経ホール のってる師弟、雲助、白酒、馬石、と、柳家のサブレッド花緑、新作の新鋭・駒次の大手町落語会! 当日券もあります! お楽しみに。

6月22日(土)18時30分開演 ╱ 18時開場  ※当日券の販売は、17時30分から。
於・日経ホール
雲助、花緑、白酒、馬石、駒次
全席指定:3,800円 
チケット、当日券のお問い合わせ╱サンケイリビング新聞社事業部:03-5216-9235(平日10時〜17時)

19

■ 次回、第20回 大手町落語会 8月9日(金)開催決定! 
20

■ 9月7日(土)歌之介独演会! 於・よみうりホール
うた

■6月10日(月)白酒ひとり 於・横浜にぎわい座

無精床 きょう介
お化け長屋 白酒
お仲入り
くしゃみ講釈 風車
首ったけ 白酒

■速報! 6月3日(月)今日は[寄席の日]! 団扇がもらえます!

うちわ
ことしの団扇はコレ! 林家一九の作品が描かれています。

■6月2日(日)東北福寄席 雲助白酒親子会 於・大和田

ざる屋 扇
短命 白酒 
死神 雲助 
お仲入り
よかちょろ 雲助
山崎屋 白酒 

左サイドMenu

いらっしゃいませ!

プロフィール

FROM編集部

Author:FROM編集部
落語ファン倶楽部 official情報 
へようこそ!

アマゾンでのお求めはこちら!

『落語ファン倶楽部VOL.7』6月5日(金)発売です!

大特集 
これぞ落語のテキスト 
六代目三遊亭圓生 てへっ!

落語家が語る「圓生、その芸」
三遊亭鳳楽╱大“師匠”圓生の教え
立川志の輔╱圓生師匠は憧れの存在、圓生落語は閃きの源です
立川談春╱何をやっても上手い。それが圓生なんです
柳亭市馬╱間に合ってたら、いろんな唄を教わってたでしょうに
立川志らく╱実は、人情噺より滑稽噺の方が好きだったのでは…
柳家三三╱圓生師匠の人情噺ほど会話の妙を感じさせてくれるものはない
古今亭菊之丞╱何かにつけてたよりになるのが圓生全集
瀧川鯉昇╱軽い噺で照れ隠しの「てへっ」あのいたずらっぽさが大好き
三遊亭遊雀╱落語家歴は二十年ですが圓生歴はまだ一年なんです
立川生志╱『文七元結』における時間経過の繊細な描写に刮目!
三遊亭白鳥╱『札所の霊験』に俺の悲惨な思い出がシンクロ!
柳家喬太郎╱ 型から入って内面にいってリアルなのが三遊亭
三遊亭圓丈╱直弟子が明かす、三遊亭の芸の伝承
三遊亭圓楽╱天下の圓生、我が師匠

圓生グラフ╱「圓生代々」矢野誠一╱圓生自ら、十八番を語る
╱プライド高き江戸の華 圓生語録╱圓生の遺した原稿「にわか真打ちを叱る」(1978年8月『文藝春秋』)╱川柳川柳  圓生しくじり噺╱「ドキュメント御前口演」圓生と劇作家・宇野信夫の挑戦╱圓生 音盤リスト
……………………………………………………………
春風亭昇太 独占激白インタビュー「SWA五周年の超真実!!」
╱徹底密着レポート「柳昇チルドレンの会しょの2」


■おかげさまでご好評を頂いて居ります! 落語ファン倶楽部vol.6 アマゾンでのお求めはこちら

【今号のふろくCD】
スペシャルトラック
●古今亭志ん朝真打昇進披露口上~
志ん朝高座『明烏』さわり
(昭和37年3月 上野鈴本演芸場)ニッポン放送『演芸くらぶ』より
司会/八代目林家正蔵 口上/八代目桂文楽 十代目金原亭馬生

プレミアムボーナストラック 
東西人間国宝そろいぶみ
●桂ざこば襲名披露口上 司会/二代目桂枝雀 口上/三代目桂米朝 五代目柳家小さん
(昭和63年4月 芸術座)TBSラジオ『早起き名人会』

落語大ネタ十八番勝負
志の輔×談春 大ネタ大対談
立川流の両雄が、大ネタを軸に、互いが目指すべき落語の頂点について語り合った!
……………………………………………………………
現役プレイヤーが語り下ろす、とっておきの大ネタ噺

子別れ╱笑福亭鶴瓶 柳家喬太郎
明烏╱三遊亭楽太郎 林家たい平
大工調べ╱三遊亭小遊三 立川志らく
文七元結╱立川談春 春風亭昇太 
長屋の花見╱瀧川鯉昇 柳亭市馬 
三軒長屋╱古今亭志ん五 柳家三三
らくだ╱笑福亭鶴瓶 三遊亭白鳥
抜け雀╱古今亭志ん五 立川志の輔
宿屋の仇討╱柳亭市馬 三遊亭遊雀
死神╱柳家小三治 立川志の輔
居残り佐平次╱柳家小満ん 立川談春
火焔太鼓╱橘家圓蔵 立川志らく 
牡丹灯籠╱立川志の輔 柳家喬太郎
幾代餅╱古今亭菊之丞 紺屋高尾╱立川生志
芝浜╱林家たい平 立川談春

(昭和と平成大ネタ聴き比べ)
富久╱八代目桂文楽 三遊亭白鳥
掛取万歳╱三遊亭圓生 柳亭市馬
お見立て╱古今亭志ん朝 春風亭昇太
……………………………………………………………
08年11月 東西落語家現勢図
「六代目圓楽を襲名」三遊亭楽太郎インタビュー
本誌独占・徹底密着レポート 「立川流 三人の会2」(08年9月29日)
覆面座談会 
祝! 五代目桂米團治襲名スペシャルインタビュー

右サイドメニュー

最新記事

検索フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。